明洞〜Nソウルタワー〜ソウル路7017〜ソウル駅までソウルの夜の街を散歩。【韓国🇰🇷旅行#5】

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明洞〜Nソウルタワー(旧 南山タワー)まで歩く

明洞観光も終えて、ソウルのランドマークである「Nソウルタワー(旧 南山タワー)」を見にソウルの街を歩くことにした。

韓国の交差点では地面にも信号と同色のライトが埋め込まれていて一目でわかるようになっている。

日本にもこのライトがあったら良いのになと思いながら横断歩道を渡り切った。

Nソウルタワーのある高台に少しづつ登っていく。

ふと下を振り返ってみると、そこにはソウルの街並みが広がっているのだ。

マジックアワーの高層ビル群は幻想的なソウルの街の旅情を掻き立てる

こちらの看板だが、ハングルで読めなかったので日本語訳をしたところ、「あなたと南山、正しい」という翻訳がされたが、どういう意味だろうか。

「南山を共に楽しもう」といったニュアンスなのだろうか?

さらに山を登るとNソウルタワーのある山の頂上まで行く南山ケーブルカーの始発駅にたどり着いた。

だが、かなりの観光客で賑わっており、次の便に乗れるまでなんと1時間30分〜2時間程度かかると案内があった。

Nソウルタワーを見たかったので、何度も行こうかと迷ったあげく結果的には断念した。

というのも、実は夜のホテルをソウル市内で予約しておらず、価格の安い仁川の東横INNを予約したため、電車に乗ってソウルから仁川に再び移動をしないといけないのだ。

その終電の時間もあるため、ここでNソウルタワーに行ってしまうと終電を逃してしまう可能性もある。

Nソウルタワー〜ソウル駅まで

そのため、先ほど来た道を戻りソウル駅の方向へ徒歩で歩いていくことにした。

夜景が綺麗なので行きも帰りも立ち止まってしまった。

Nソウルタワーにはまたいくこともあるだろうと思い、遠くからその姿を見ることにした

山の上に青く光っているのがNソウルタワーである。

山の上にあるので実際の高さよりも高く見えるようだ。

Nソウルタワーから西側に歩いていくとソウル駅に到着するのだが、その途中にはソウルの二大市場・南大門市場があった。

この日は21:00前で多くに店が閉まっていたので、翌日再び訪れる予定である。

そのため、少しだけ見て再びソウル駅に向けて歩き出した。

南大門市場とソウル駅を結ぶ道「ソウル路7017」を歩く

南大門市場からソウル駅までは約1km続く歩行者用通路の「ソウル路7017」がある。

1970年ソウル駅の高架車道として開通した橋をリニューアルして生まれ変わったのがソウル路7017で、2017年に完成したそうだ。

ソウル路7017という名前の由来は、19702017「70」「17」を使用しているそう。

実際に歩いてみると青くライトアップされているのだが、韓国では地面をライトアップするのが普通なのだろうか

先ほどまで歩いてきた信号機も地面にライトを埋め込んでいたので余計に疑問に思った。

高層ビルの隙間を縫うようにして歩行者用歩道が整備されている。

ホテルや地下鉄など17箇所と直通されているようで、任意の場所で橋を降りることができる。

また、このタイミングでは夜遅かったため閉業していたが、カフェなどもあり休憩しながら散歩ができるようになっている。

「ソウル路7017」からソウル駅を望む

さらに歩道を西に進んでいくと、ソウル駅の駅舎が見えてきた。

右手前には数時間前に見て回った旧京城駅もあり、感覚としては夜の方が昼間より綺麗である。

京城駅前の雰囲気は夜の東京駅とそっくりだと思う。

夜のソウルの街並みは綺麗だなと、そのようなことを感じながら駅の周りをフラフラしていた。

「ソウル路7017」から南側を見るとソウル駅や旧京城駅を見ることができるわけだが、反対に北東や北側を覗いてみた。

高層ビルの風景など街の様子は日本の東京の風景と大きくは変わらないが、車が右側通行となっている点が異なるところだろう。

ソウル駅前に到着

ソウル駅前には、プロジェクションマッピングで動く人間が投影されたビルがある。

東京都庁のプロジェクションマッピングよりかは質素だが、これもこれでシュールで面白い

ライトアップされている京城駅前も歩いてみてきた。

間近でみても昼間よりも幻想的で夜の方が間違いなく綺麗だった。

仁川の東横INNまで電車で移動

以上で1日目のソウル観光はこれにて終了した。

距離が遠く大変だが、仁川の東横INNへと電車で向かうことにした。

直通電車でソウル駅〜仁川の富平駅まで50分程度で移動することができる

この距離を2泊3日のソウル旅行で3往復したわけだからソウル観光をするのであれば、ホテルはソウル市内に予約するに越したことはないと思う。

次の記事でも紹介しているが、仁川のホテルの方が値段も安く、空室率も高く、ソウルからも行けない距離でもないのでホテルを選びがちになるが、移動時間や移動料金などを考えるとソウル市内で多少高くてもホテルを予約するべきだった。

GW中だったので日系ホテルは特に日本人の予約で埋まっていたのでなかなか予約が難しかったのだが、早くから予約をしておけば解決だろう。

電車に揺られながら迷うことなく、22:00過ぎにホテルに到着した。

再び翌日からもソウル市内に戻り、ソウル市内観光を続けます

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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