空港鉄道A’REX「仁川空港第1ターミナル駅」へ移動
仁川国際空港に到着し、初日もできるだけ観光をしたかったので急足で空港鉄道の乗車駅へと向かう。
急足で歩いていたところ、横断歩道を渡る時に青信号の残りの秒数が表示されている信号機を発見。
韓国に限らず海外を歩いていると青信号の残り秒数が表示されている信号機を見かけることがあるが、非常に便利なので日本でも導入してほしいと思う。

こちらが仁川空港第1ターミナル駅である。
仁川空港に隣接しているので、空港から徒歩で鉄道の乗り場まで移動することができる。

2023年の5月に訪問したので、この時にはコロナウイルスの検査場が設置されていた。

空港鉄道A’REX「仁川空港第1ターミナル駅」に到着
そして仁川空港第1ターミナル駅の中に到着したが、近代的な駅舎でかなり緑が多い印象。
シンガポールのチャンギ空港もかなり緑が多かったが、建物内に緑を多く配置するというのは最近の流行なのだろう。
日本の空港にはあまり緑が多くないような気がするが気のせいだろうか。


仁川空港からソウル市内に行く方法は様々だが、今回は空港鉄道(A’REX)を利用することにする。
A’REXには、①直通列車で行く方法と②一般列車で行く方法がある。
今回、急いでいたので所要時間の短い直通列車で行く予定だったが、誤って一般列車に乗ってしまった。
間違えないよう、しっかり事前確認をした上で乗車する必要があると思う。
①直通列車・・・仁川空港からソウル市内まで直通の最速列車。第1ターミナル〜ソウル駅まで43分で到着。
②一般列車・・・仁川空港からソウル駅まで全ての駅に各駅停車。第1ターミナル〜ソウル駅まで59分で到着。

【画像引用:「SEOULNAVI 空港鉄道 / A`REX」】
また、韓国では北朝鮮との対立が続いているため、Googleマップなどで地図データを表示させないようになっているので注意が必要である。
こちらのエクスプレストレインと記載がある方が直通列車で、本来はこちらに乗るべきだった。

反対側には一般列車(オールストップトレイン)の改札がある。
しっかり文字を見ればわかるはずだが、急いでいて見逃してしまったのだ。

チケット購入した後気が付いたので、直通列車のチケットに変更してもらう気にもならず、一般列車へと乗り込んでいく。

柵の高いホームドアが設置されたホームから鉄道に乗車。
ここから1時間弱ソウル市内まで揺られることになる。

空港鉄道A’REXに乗車
今回購入したチケットは「1回用交通カード」であり、使用後に駅で返却するシステムとなっている。
乗車券は日本の磁気の紙チケットとは異なり、硬質なカードとなっている。
乗車代金分に加えて、カード購入時にデポジット(預け金)を500ウォン(日本円で50円程度)払っているが、降車時に保証金返金機に入れるとデポジットについては全額返金される仕組みだ。

鉄道の車内は清潔で快適なので、日本の電車に乗っているのとそこまで変わらない。

A’REXでは座席の部分もしっかりマットが引かれているが、ソウル市内で乗車する地下鉄では金属の上に直接座る列車もあったので驚きを隠せなかった。

ソウル駅に到着
ソウル駅に到着したが、ここまでの車内では座席の横も日本人だった。
私と同じように本来直通列車に乗る予定だったが、誤って一般列車に乗ってしまったという話も聞こえてきた。

ソウル駅の屋外へ出てみると当たり前だが周囲には韓国の街並みが広がっている。
日本からの渡航時間も短く、海外旅行に来ている気分にはなりにくいが、これからのコロナ明け初海外、そして初の韓国旅行はどんな景色が待ち受けているのだろうか、そんなことを考えながらソウルの街へと歩いていくことにした。

続きは、#3で紹介します。ここまで読んでいただきありがとうございました。


