レストラン「クルア イムスック」でタイ料理を食べる
続いてツアー一行はチャチューンサオのレストラン「クルア イムスック」にタイ料理を食べに行く。
外装もかなりおしゃれなレストラン兼カフェのようなお店である。

窓からはバーンパコン川も見ることができて内装の雰囲気としてはカフェに近いような感じだった。
カフェの周りも全く都会的な場所ではなく田園風景なので余計に気持ちが良い場所だった。

タイ料理の定番メニューが揃ったランチで、結構満腹になった。
ツアーでは昼食会場や夕食会場で人数の都合上、同じツアー参加者とテーブルを共にすることがある。
お互いに、なぜタイ旅行に参加したのか?や、これまでツアーで巡ってきたタイの観光地の中でどこがよかったか?など世間話をしながら過ごした。

参拝客数タイNo.2寺院「ワット・ソートーン」訪問
昼食後続いて向かうのが、チャチューンサオにある「ワット・ソートーン(Wat Sothorn)」という寺院である。
アユタヤ王朝末期の1764年に建立された寺院で昔は「ワット・ホン」と称されていたそうだ。
本尊の「ソートーン大仏」を祀っており、後に現在の名がつくようになったと言われている。
実はこちらの寺院だが、ちょっと変わった風習がある。



祈願の方法は「ゆで卵」を使う
それは、ゆで卵をお供えして祈願するというなんとも変わった風習だ。
ゆで卵の数が多ければ多いほど願いが叶うと言われているらしい。

しかし、日本のニュースでもよく目にする抽選制のタイの兵役について免除のお願いはしないのだ。
なんとも都合が良い解釈のようにも見えるが、国を守るための軍隊に入らないように、とお願いをするのは、この寺院の名僧の思いに反するからだという。

写真の左側にはゆで卵がたくさんあるのが分かると思う。

本堂内で参拝
本堂内には国王の肖像画なども飾られている。

またこちらの寺院は参拝客数もタイ国内でかなりの上位に入るそうだ。
地球の歩き方には掲載されておらず、あまり日本人にとっては馴染みがないのかもしれない。



これでタイ旅行のほとんどが終了し、残りはお土産と夕食を食べて帰国の途につく形となる。
続きは#14で紹介します。ここまで読んでいただきありがとうございました。


