「ワット・アルン・ラーチャワララーム(暁の寺)」訪問
続いてツアー一行は「ワット・アルン・ラーチャワララーム(Wat Arun Ratchawararam)」に向かう。
「ワット・アルン・ラーチャワララーム」とは暁の寺という意味がある。
前日の夜ディナークルーズから見た寺院である。

高さが75mもある「特大仏塔」
中央の特大仏塔の周りに4本の仏塔が立っており、写真中央にあるのが特大仏塔だ。
高さが75m、台座の周囲は234mもあるため、チャオプラヤ川からもよく見えるというわけだ。





石造りの人形のようなものが設置してある。

ワットアルンよりチャオプラヤ川を望む
特大仏塔に登って周囲を見渡してみると、クルーズで通ったチャオプラヤ川が奥に見える。


周囲を見渡すことができるので気持ちが良い。

「ワットアルン」内を歩く
ワットパクナムと同様、赤屋根の寺院建築物を望むことができる。


雲がほとんどなくかなり暑いが天気に恵まれて良かった。

少し引いた位置から特大仏塔を撮影してみる。
他の4基の仏塔よりも明らかに高いことが対比で分かるだろう。


フェリーでチャオプラヤ川の対岸へ
ワットアルンを見た後はフェリーでチャオプラヤ川対岸へ渡る。


昼間の景色は夜のナイトクルーズの時に見た景色とはまた違うと感じた。



対岸へ到着した。
柱が少し頼りないが、よく建物が崩れないなと思う。

対岸へ渡った後は、寝釈迦物で有名なワットポーの方面へと歩いていく。
ここまで読んでいただきありがとうございました。続きは#7でお会いしましょう。


