アートのような天井画で有名な王室寺院「ワット・パクナム・パーシーチャルーン」を訪問。【タイ🇹🇭旅行#5】

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朝は7:30集合なのでシャキッと目を覚まし、ホテルから出発した。

ツアーに参加すると予定がギチギチに決められているのであまり私には向いていないがある程度旅程が管理されていると楽である。

本当は自分でプランを立てて旅行するのが良いのだが、そういう人が多くなってしまうと旅行会社は儲からない。

王室寺院「ワット・パクナム・パーシーチャルーン」訪問

ホテルからバスに揺られること数十分で最初の目的地ワット・パクナム(Wat Paknam Phasicharoen)」に到着した。

タイ国旗が風にたなびいていたので写真を撮影した。

写真右側にあるのはセブンイレブンで、バンコクにも店舗を構えている

こういう現地の人にとっては何気ない風景も旅人からすると目新しい光景である。

2021年完成の高さ69mのブロンズ製「黄金の仏像」

さらに少し歩いていくと大仏の台座部分が見えてきた。

この大仏は台座を合わせるとなんと高さ69mもあるようで、タイで3番目に大きい仏像である。

風にたなびく巨大なタイ国旗

タイ国旗がデカデカと掲げられている。

アートのような「仏陀の生涯図(仏伝図)の天井画」

そしてこちらが仏塔で、仏塔の中に“あの有名”な仏画があるのだ。

皆がどこかで一度は目にしたことはあると思う、本当に美しいスポットだ。

地球の歩き方バンコク編によると決しておしゃれな空間ではなく、あくまでも聖なる空間なので騒がないようにする必要があるとのことだ。

天井付近に寄って撮影してみる。

角度を変えて撮影をしても、見え方はほとんど同じである。

下層階の展示内容

仏画があるのは仏塔の最上階なのだが、下層階にも展示品がたくさんある

仏塔の上からの眺め

仏塔の窓からは大仏の後姿を見ることができる。

歩いている人の大きさと比べるとこちらの大仏がいかに大きいか分かるだろう。

赤色の屋根を持つ長く伸びる寺院関連の建物を一望することができる。

遠くにはバンコクの街中に立つ高層ビル群の様子を望むことができる。

バスへの帰路に発見したもの

そんなワットパクナムの観光も終え、バスの駐車場の方に戻って歩いていく。

途中には、水上集落みたいなところがあった。

トゥクトゥクも止まっていたので、ツアーじゃなければ間違いなく乗っていたであろう。

このあとはバンコク2つ目の寺院「ワット・アルン」へと向かっていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。#6に続きます。

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