私がパッケージツアーで海外旅行に行くことは珍しいが、祖母の姉に誘われ祖母と妹とともに阪急交通社のパッケージツアーを利用してタイ旅行に行くことになった。
いくらパッケージツアーで旅行に行くと言っても事前準備は欠かさない。
地球の歩き方 バンコク編を購入し、今回行くスポットを徹底的に調べていく。
事前に調べていくことで、旅の楽しさも倍増することは間違いない。
東横INN成田空港に前泊
翌日9:10成田発の便に搭乗するということで当日の朝に東京から空港に向かったのではバタバタするだろうと思い、前日仕事終わりに成田空港へ向かって東横INN成田空港に前泊することにした。
心配性な性格なので、念の為明日の集合場所とカウンターを確認しにいく。
今回は阪急交通社にお世話になるが、当然前日の夜遅くなのでカウンターには誰もいない。

明日への期待に胸を高鳴らせながら空港を見て回る。
いちばんの心配事は今日の夜寝られるかと、明日の朝早く起きることができるかだ。
流石に深夜の空港ともあってひっそり静まり返っている。

気持ち良い目覚めと共にバンコクへの旅路へ
そして翌朝、なんとかぐっすり寝ることができた。仕事で疲れていたのだろう。
窓を開けてみると心地よい青空が広がっている。
東横INNからの眺めが素晴らしく、成田空港を一望できる場所だ。

ありがたいことに東横INNから成田空港の各ターミナルまではシャトルバスが運行されている。
バスに乗り出発予定の第2ターミナルに向かう。集合時間は朝の7時15分だ。これまた早い。
空港に到着しフライトボードを見てみると、09:15バンコク行き、エアアジアX601便と記載があり、今回はこちらの便に搭乗する予定となっている。

よくよく見ているとこの時間帯の出発はアジア方面行きの便が多いことが分かる。

今回パッケージツアーなので阪急交通社の窓口で受付をした後、チェックインをする。
無事にチケットも発券され出国審査に向かう。

今回は残念ながらパッケージツアーのため事前の座席指定はできず、当日窓口でも要望したが座席変更は叶わず。
37Fという中央座席に座ることになり、着陸の時の景色が見られなく残念である。
バンコクの到着空港はスワンナプーム国際空港である。

祖母の姉、祖母、妹も無事に出国審査を経て、82番搭乗口に集合。

今回搭乗する機体を見ることができ、青空と赤色のエアアジアの機体は映えると感じた。
エアアジアの機体カラー結構好きかもしれない。

搭乗が始まった。ALL OTHERSと書かれた看板を通り過ぎ、機内へと向かっていく。

機内は3-4-3列となっており、モニターは設置されていない。
成田からバンコクまでは6時間半〜7時間のフライトである。
前後間隔もそこまで広いわけではいが、格安で行けることを考えれば妥当だろう。

もちろん機内Wifiもないので、機内では読書や自前のタブレットで映画鑑賞をすることで時間を潰す。
上空を飛行中なぜか全ての窓を閉めるよう指示があったがこれは何のためなのか。
私からすれば景色を少しでも見たいと思ってしまうが、睡眠しやすい環境を作ってくれているのかもしれない。

機内ではカップヌードルを料金を支払い、提供してもらった。
タイにはまだ到着していないが、先にタイの名物料理のトムヤムクン味のカップヌードルを味わうことができて一味早く気分はタイに到着することができた。

バンコク・スワンナプーム国際空港に到着
短いようで結構長いフライトだったがようやくバンコクに到着。
スワンナプーム空港ではボーディングブリッジはなく、ターミナルまでバスでの人員輸送だった。
機体の写真を間近で撮りたい私にとっては、むしろその方が良かった。

タイへようこそ、スワンナプーム空港へようこそといった看板が並んでいる。


空港の案内標識にはタイ語、英語と中国語の文字が記載されている。
異国に足を踏み入れたことを実感する。

入国審査に足早に向かっていく。
ツアーで来ているので、もたもたしていると他のツアー客を待たせてしまうことになるので急ぎ足だった。

かなり並んで何とか入国審査を突破。
この時点でかなり遅くなっている実感はあったが、結果的に他のツアー客を待たせてしまうことになってしまった。
そして荷物のピックアップも完了する。

タイ語なので分かりにくいが、最上段の「エアアジアX XJ601便」は到着予定14:00のところ、13:51に到着をしている。
便自体は予定よりも早くバンコクに到着していることが分かる。

制限エリア外のロビーまで出てきた。現地ガイドに案内され足早に集合場所まで向かう。
案の定、集合が一番最後のツアー客となってしまった。反省しないといけない。
皆でいたので自分だけではどうしようもない部分はあったのだが。

空港からバンコク市内へ
気を取り直して、今回のツアーのバスに乗車して、スワンナプーム空港からバンコク市内に向かっていく。
これが私にとっては、5カ国目の入国である。

日本ではあまり見かけない、東南アジアにありがちな巨大看板を発見した。

想像以上の大都会、バンコクの街中に入っていく。
バスガイドのタイのおじさんは日本語がペラペラ。
面白い解説を聞きながら、本日の宿ホテルニッコー・バンコクに向かっていく。

パッケージツアーなのでハラハラドキドキはあまりないが、まだ見たことない景色を想像すると楽しみがだんだんと膨らんでいく。
次回、タイ旅行#2に続きます。ここまで読んでいただきありがとうございました。

