思いつきベトナム旅行で成田空港→ホーチミン・タンソンニャット国際空港まで飛行機大遅延の旅。【ベトナム旅行🇻🇳#1】

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Trip.comで安い航空券がないかと探していたところちょうど発見したのがホーチミン行きのベトジェットエアだった。成田とベトナム往復で3万円ちょっとの金額だ。

2023年の7月15日〜7月17日の3連休でベトナム旅行に行くことが確定した瞬間だった。

東南アジアへの旅行は初めてなので衛生面は大丈夫なのか?治安は大丈夫なのか?と言った不安もあったが、実際に現地に行ってみないと分からない。

とりあえず自分の目で見てみないことには何も始まらないので思い切ってベトナムに行ってみる。

京成スカイライナーで成田空港へ

あっという間に旅行の日はやってきた。7/15の早朝のフライトでベトナムへ飛び立つので、前日の仕事終わりに成田空港へと向かい、前泊をすることにした。

出発は毎回恒例の五反田の家からである。

残業終わりにそのまま家でシャワーを浴びて成田空港へと向かう。大体20時前まで残業をしており、この時点で時刻は20時30分となっていた。

時間短縮のために日暮里駅からは京成イブニングライナーを使い成田空港へ向かう。

遅い時間とあってか乗客はまばらである。3連休の前夜だからもう少し人が多いかと思っていたが、そうでもなかった。空いていて逆に快適だった。

成田空港に到着した後は、東横INN成田空港に前泊する。翌日の飛行機は08:55発だから2時間前の06:55には空港のターミナルに到着した。

ありがたいことに東横INN成田空港からは各ターミナルまでの無料シャトルバスが出ているから、それに乗れば快適かつ素早く移動することができる。

余裕を持って、6:20〜6:30のバスに乗れれば良いと思っていた。なので起床時間は、05:30を目安にするのが良いだろう。

ホテルに到着したのは23:30近くなってからだったので急いで寝ないと睡眠時間が確保できないので、日付が変わるとともに就寝をした。

早朝に突然Trip.comから電話

気持ちよく寝ていたが夢のなかで突然私の携帯が鳴ったような音が聞こえた。一瞬目覚ましの音かと勘違いをしたが、明らかに電話がかかってきていて驚いた。

目覚ましをセットしていた時間よりも早かったので何事かと思い携帯を見てみると、見知らぬ電話番号から電話がかかってきていた。調べてみるとどうやら航空券を予約したTrip.comからだった。

電話に出ようと思ったところ切れてしまったので掛け直すことにした。掛け直したが、改めての電話は繋がらなかった。ほぼその時間と同時に、メールにも連絡があった。

メールのタイトルは、【運行変更のお知らせ】という内容だった。

どうやら出発時間が08:55から11:30に変更になるらしい。実に2時間30分以上の遅れだ。

遅れてしまっている以上、従わざるを得ないので運行変更には承諾をすることにした。

LCCで予約している以上、こう言ったことが起きることは想定しておかないといけないと思った。

それなりの安さでベトナムにまで連れていってくれるわけだから、しょうがない。

とは言っても、初日の観光はほぼ絶望的だ。ベトナムに到着するのは夕方になってしますから急遽旅行のスケジュールも大幅変更をせざるを得なくなった。

過去の口コミなんかを見ていてもこちらの便が遅れることがあったようだが、ここまでの遅れは珍しいようだった。

遅れてしまったのは残念だが、目的地まで安全に連れていってくれればそれで良い思うことにして、もう一度二度寝をした。

11:30出発になるのであればそもそも前泊せずに五反田から直接来れば良かったなと思った。

念の為ベトジェットのホームページでも調べたが、はっきりと遅延と書かれているのでこの情報は確実だと確信した。

成田空港第2ターミナルにてチェックイン

気を取り直して二度寝から起きた08:00過ぎいよいよシャトルバスで成田空港へと向かうことにした。

今回の出発予定は、成田空港の第2ターミナルからである。

フライトボードには8時台の便で一人取り残されたVJ823便がある。

今回はこちらのベトジェット航空VJ823便で成田空港を出発して、ベトナム・ホーチミンのタンソンニャット国際空港へと向かう。

航空券もしっかりGETできた。ベトジェットの会社カラーはレッドとなっている。

念の為だが、現金も少し持っておいた方が良いかと思い、ベトナムドンを用意した。

100,000ベトナムドンを見て大金のように見えるが、実はそうでもない。

単位が大きすぎて分かりにくいが、10万ドン=593円である(2024年12月のレート)。

そしていよいよ搭乗ゲートに到着した。今回は88番ゲートから搭乗していく。

ところが待てども11:30になっても搭乗は始まらず、搭乗が始まったのは11:40を過ぎてからだ。

この状態だと2時間半遅れではなく、3時間、いや4時間近く遅れるかもしれない。

ボーディングブリッジの途中からはベトジェットの機体を見ることができた。

ほぼ正面からだが、機体前方は白色、機体後方は赤色になっている。

12:00前に指定した座席に座ることができた。今回は後方の右窓側を予約することができた。

飛行機の機内は3-3-3列の座席となっていた。但し、後方列は2-3-2の座席となっている。

モニターなどは設置されていない。

ホーチミンまでは成田から約6時間の距離にある。意外とベトナムまでは時間がかかる。

12:30を過ぎて飛行機はいよいよ離陸した。成田空港周辺の天気はどんよりとしている。

だけど数分もすれば雲の上に到着である。青い太平洋の海が一面い広がっていて美しい。

機内ではカップヌードルのフォーをいただくことにした。追加料金を払うと機内食として提供してくれる。

ベトナムに到着する前からベトナム気分を味わえるのでベトジェットに搭乗した際には食べることをお勧めしたい。6万ベトナムドン=355円程度で購入できる。

成田を出発してから5時間30分が経過したころいよいよインドシナ半島と思われる大地が見えてきた。

どのあたりを飛んでいるかは分からないがおそらくベトナムの海岸線あたりだろう。

海岸線がくっきりと見えるので間違いなくベトナムの海岸線であると確信した。

さらにベトナムの街の上空を飛行していく。

さらに10分が経過すると窓の外には東南アジアらしい茶色く濁った泥水の川が見えてきた。

日本にこんなに濁った川は無いので、興奮して窓にへばりつき写真をずっと撮っていた。

川がくねくねしているのが上空からだとよく見ることができる。

茶色く濁った大きな河川が見えてきた。いよいよ飛行機も着陸体制へと入っていく。

明らかに建物の数も増えてきた。おそらくホーチミン市街の上空まで来ているだろう。

空港が街中にあるせいか建物ギリギリのところを通過して着陸へと向かっていく。

そしてよく見ていると、建物の屋根の色がカラフルで見ていて面白い。

ベトナム🇻🇳ホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着

現地時間の16:00過ぎにベトナム🇻🇳ホーチミン・タンソンニャット国際空港へと到着した。

日本よりかは2時間遅れているので、日本時間だと18:00過ぎとなる。

実際の飛行時間は6時間30分程度だった。

本当は現地時間の13:00ごろ到着予定だった訳だから、3時間程度の遅れとなっている。

タンソンニャット国際空港にはボーディングブリッジは設置されておらず、バスでターミナルまで輸送されることになった。

機体を見ることができた訳だから私にとってはラッキーだった。

ベトジェットの機体は真っ赤な色でペイントされているのでかなり目立つと思う。

以上、ベトナム旅行初日から飛行機が大遅延するという展開だったが、無事にホーチミンに到着することができた。無事に着くことができて良かったと思う。

日は暮れてしまうが、3日間という短い時間の中で時間を無駄にしたく無いので、急いで配車アプリGrabを使ってホーチミン市内へと向かおうとしたが、ここでとんでもない災難が待っていた。

続きは、私の海外旅行の中での最大のトラブルが起きた話について書いていきます。

それでは、#2で。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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