台湾桃園国際空港近くのレストランで夕食&台中へ移動後の「スプレンダーホテル台中」滞在記。【台湾旅行🇹🇼#2】

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20時前にはツアー客全員が桃園空港のエントランスに集合し、バスに乗って最初の目的地へと向かう。

初日の宿泊地は、桃園空港のある台北周辺ではなく、台中にある。そのため、空港から台中までバスで長距離移動することになるのだ。ちなみに、桃園空港から台中までは約140km、バスで2時間の距離だ。

「シティスイーツホテル桃園ゲートウェイ」内のレストランで夕食

その前に桃園空港近くのこちらのお店で夕食を食べる予定となっていた。ホテル内にあるレストラン「シティスイーツホテル桃園ゲートウェイ」である。

立派なホテル内に今回食事をとったレストランがあった。

夕食は中華料理である。日本で中華料理は食べたことはあるが、海外で本場の中華料理を食べるのは初めてなので新鮮だった。

席の目の前には私と同じ年齢の慶應大学の3人組が旅行に来ていて祖母の姉が話しかけて、それをきっかけに私も話すことになった。

どうやらその3人組にの1人が私の実家からも程近い群馬県出身のようだった。以外と世間は狭いので共通の知り合いなどいるかもしれないと思ったが、あえてそこまでは聞かなかった。

バスが停車していた場所には青色で台湾語が書いている。漢字なので意味もなんとなく分かる。(2024年現在Googleストリートビューで確認をしたところこちらの看板は撤去されていた。)

桃園→台中へバス移動

夕食後は再びバスに乗り、台湾を南下していく。途中に観覧車を見ることができたがどのあたりだろうか。桃園空港から台中への移動中に、右側の窓側方面に見ることができた。

バスの中ではテレビで映画を流してもらったので、あっという間に台中周辺に到着した。ふと窓際を見てみると、どこか見覚えのある光景があるではないか。

よくよくみると「全家」と書いてあり、その横にはファミリーマートとある。そう、日本のコンビニエンスストアのファミリーマートが台湾にも進出しているのだ。

初めての海外のコンビニエンスストアということもあり、もの珍しく撮影してしまった。

「台中金典酒店(スプレンダーホテル台中)」に到着

現地時間22:40にこの日泊まる予定のホテルに到着した。「台中金典酒店(スプレンダーホテル台中)」に宿泊する。

5つ星のホテルにも関わらず、宿泊時間が短くても勿体無いが、ツアーで決まっている以上は何も口出しできないのでしょうがない。

日本時間では既に24時を回るところで、朝一から活動しているのでこの時点で疲労困憊である。早くホテルで休みたい気持ちを抑えつつ、ふとホテルの窓から夜景を見てみた。

飛行機が到着する際には窓際ではなかったの台湾の夜景を見ることができなかったが、ホテルの宿泊部屋が上層階だったためここで初めて高い位置から夜景を見ることができて良かった。

※当時はiphone6で撮影していたので画像が粗いところは見逃してください。

日本出国時に両替していたニュー台湾ドルを見てみることに。当日は1ニュー台湾ドル=3.6円程度だったが、今は円安となり、1ニュー台湾ドル=4.6円となっている。

2019年当時は今と比べてまだまだお得に旅行をすることができていた。

翌朝起床しホテルから台中市内を眺める

翌日も朝が早いので、24時ごろには就寝した。翌朝は朝の6:30に起床した。6時間半の睡眠で物足りない部分もあるが、旅行なので大丈夫だろう。

台中市内もかなり高層ビルが多くあることが分かるだろう。台中の人口は285万人おり、台湾の中では新北市に続いて人口No.2の都市である。

日本で言うと大阪市とほぼ同等か、それ以上の人口である。かなり多い。

見えている方角はホテルから北東側の景色である。

ホテルで朝食

朝も早いこともあってこの日は軽めの朝食を食べた。普段から朝ごはんはそこまで多く食べることはしない。

台湾のセブンイレブンを発見

07:30にはホテルをチェックアウトして、台中市内をバスで観光する予定となっている。

最初の目的地に向かう途中、昨夜に引き続きまた馴染みのあるコンビニを発見した。

そう、セブンイレブンだ。看板の色使いが若干日本よりも濃いイメージがあるが気のせいだろうか?

街中に大量に並ぶオレンジ色の自転車

街中には大量の自転車がびっしりと並んでいる。オレンジ色をしたこちらの自転車はレンタサイクルだと思う。

日本では最近公衆電話ボックスを見なくなったが、台湾には2019年時点でまだまだ設置されているようである。

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