2025年6月29日(日)、東京ミッドタウン日比谷で6月27日〜6月29日まで開催をされているキャセイパシフィック航空のイベントに参加をしてきました。
キャセイパシフィック航空といえば、私が大学生の時に初めて乗った国際線の飛行機でもあります。
キャセイでの2019年の台湾への旅行記は、こちらからどうぞ。
今でこそ、海外旅を頻繁にするようになりましたが、いわばキャセイでの台湾までのフライトは、私にとっての海外旅への目覚めのタイミングだったのかもしれません。
そんな思い入れのあるキャセイパシフィック航空のイベント「キャセイ夏空まつり」に参加をしてきましたので、ご紹介したいと思います。
- 「キャセイ夏空まつり」に参加
- 東京ミッドタウン日比谷内の会場へ
- 行列に1時間弱並ぶ
- 新ビジネスクラス「アリア・スイート」VR体験コーナー
- 新機種リニュアールポイント紹介コーナー「SKY GALLERY」
- 旅診断をすると行き先を背景に写真が撮れる「MY DESTINATION PHOTO」
- ヨーヨー釣りでキャセイの取り組みを知る「EXPLORE HONG KONG」
- サービスを知ってキャセイに会員登録「LIFESTYLE」
- キャセイオリジナルのやぐら体験「CATHAY YAGURA」
- スタンプを5つ貯めてもらえるもの
- スタンプ5つでおみくじが引ける「CATHAY OMIKUJI」
- 最後にSNSに「#キャセイ夏空まつり」と投稿するとステッカーがもらえました
「キャセイ夏空まつり」に参加
東京ミッドタウン日比谷内の会場へ
今回のイベントが開催をされるのは、東京ミッドタウン日比谷の1階エントランスです。
6月末なので、相変わらず暑い中、館内へと入りました。

入り口を抜ければ、もうそこはキャセイ夏まつりの会場です。

イベント会場を2階からのぞいてみました。

会場の外側まで行列ができているのが分かります。

反対側からもみてみました。
ミッドタウン日比谷のエントランスでのイベントなのでなかなか目立ちます。

イベント開催を知らずにミッドタウンに来ていた人々も、あまりの行列に釣られてイベントに参加をしているような光景を見受けられました。
正直ここまで並んでいると、何をやっているのか気になりますよね。

さて、私も並んでみることにしましょう。

この日はキャセイ夏まつりの最終日でもあります。

行列に1時間弱並ぶ
VR体験以外は事前予約の必要はないので、とりあえず行列に並びます。
入るまでにどのくらいの時間がかかるでしょうか。

看板には、大きく書かれた「祭」という文字が印象的です。

並んでいるとスタッフの方から、スタンプ用紙兼案内のチラシがもらえました。
会場内の5箇所でスタンプを貰えば、重ね押しアートが完成するようです。
ぜひ、やってみましょう。

途中で、キャセイへの会員登録とLINEの友達追加が必要になるので、並んでいるうちに事前に済ませておきます。
たしか以前の香港旅の際に、キャセイ乗っていくことも考えたため、キャセイに会員登録をしていたよなと思い出しましたが、パスワードを思い出すことができず・・・
パスワードを変えて、ログインすることができました。

行列の合間からは、イベント会場内の様子を見ることができます。

涼しそうな風鈴とともに、大きなキャセイの機体が飾られています。

けっこう、目立ちます。

行列に並ぶことおよそ1時間。
ようやく、イベント会場内へと入ることができました。
もはやどこかのテーマパークの待ち時間と同じくらい並びました。

新ビジネスクラス「アリア・スイート」VR体験コーナー
まず会場に入って、見えてくるのがキャセイの新しいビジネスクラス「アリア・スイート」のVR体験コーナーです。
こちらは、事前予約が必要だったため、今回は体験することができませんでした。
新ビジネスクラスがどんなものが見てみたかったので残念です。

新機種リニュアールポイント紹介コーナー「SKY GALLERY」
こちらはボーイング777-300ER型機のリニュアールポイントを紹介しているコーナーです。
ぜひ、いつか乗ってみたいですね。

新ビジネスクラスの「アリア・スイート」の紹介があります。

プレミアムエコノミークラスや世界最高のエコノミークラスについても紹介されています。

ビジネスクラスの乗れるのはまだまだ先かな・・・と思いつつも、いつかは乗ってみたいですね。

見終えたところにあるのが、最初のスタンプコーナーです。
キーワードは、かつてない新しいビジネスクラス「アリア・スイート」です。
これを答えれば、スタンプを押すことができます。

1個目のスタンプを押してみました。
このうえに重ねて押していくわけですが、まだこの時点では黒一色の単色です。

旅診断をすると行き先を背景に写真が撮れる「MY DESTINATION PHOTO」
QRコードリーダーで読み取ったリンクからキャセイ旅診断をすると、その行き先を背景に写真を撮ることができるのが、こちらのブースです。

キャセイパシフィック航空の就航地が書かれたボードを持って記念写真を撮ることができるようです。

この中で行ったことがあるのは、台北、香港、バンコクです。
逆に行ったことがないのは、メルボルン、リヤド、ローマなどでしょうか。

空港にもあるオンラインチェックインカウンターのような機械で記念撮影をすることができます。
実際に、私も記念写真を撮ってもらいましょう。

旅診断をやってみて、出たのはリヤドでした。
リヤドの風景を背景に記念撮影をしてもらいました。
旅診断自体は何度も挑戦することができるので、行列に並んでいる間に自分が撮りたい背景を出しておくと良いという裏技がありました。
せっかくなので、撮影終了後に何度も旅診断に挑戦をして、全9種類出すことに成功しました。

写真撮影が終わると、2つ目のスタンプをゲットすることができました。
ヨーヨー釣りでキャセイの取り組みを知る「EXPLORE HONG KONG」
次なるブースは、キャセイの取り組みが描かれたヨーヨーを釣ることができるコーナーです。
色々な絵柄がありますが、一番人気はキャセイの機体が描かれたものなのだそう。

私もキャセイの機体が描かれたヨーヨーを狙って、無事に獲得することができました。
他にもあの世界で最も着陸が難しい空港と言われた、香港・啓徳空港の絵柄のものもあります。
今後は、啓徳空港の跡地も再開発が進んでいくようですね。

ヨーヨー釣りが終わると、3つ目のスタンプをゲットしました。
色がついてき、どんどんカラフルになっていきます。

サービスを知ってキャセイに会員登録「LIFESTYLE」
キャセイのブランドが紹介されているこちらのブースでは、キャセイに会員登録をすることでスタンプをもらうことができました。
ライフスタイルブランドとして、さまざまな商品が紹介されています。
キャセイパシフィック航空は、ワンワールドに加盟をしているので、私が貯めているマイルとしてはJALと重複してしまいます。
ですが、せっかくキャセイのプログラムにも登録をしたわけなので、これからはJALだけではなく、キャセイのマイルも貯めていきたいですね。

会員登録が終わると、4つ目のスタンプとともにキャンディをもらうことができました。
機内食でついてきそうなキャンディです。

キャセイオリジナルのやぐら体験「CATHAY YAGURA」
最後となる5つ目のスタンプがもらえるこちらのブースでは、やぐらの中で記念撮影ができます。

本物のCAさんだと思いますが、制服を着た方に記念撮影をしてもらいました。

飛行機の絵柄が、地面に映し出されているのが印象的です。

色味が変わる演出です。

これにて、スタンプ5つを全て集めることができました。
スタンプを5つ貯めてもらえるもの
スタンプ5つを貯め終えると、おみくじにチャレンジをすることができます。
おみくじの前にも行列ができていたので、再び並びます。

こちらがスタンプ5つを重ね押しして、完成したものです。
最初と比べると、かなり華やかな絵柄となっていますね。
まさに、夏の空にキャセイの飛行機が飛んでいる光景が目に浮かびます。

こちらはヨーヨー釣りでもらったものです。

スタンプ5つでおみくじが引ける「CATHAY OMIKUJI」
ようやく順番が回ってきました。
スタンプ5つが押された用紙と、キャセイのLINE友だち登録画面を見せることで、おみくじを引くことができます。

おみくじが入っているのは、中央の下3段と上3段のみということです。
どれにしようか迷いながらも、下段真ん中の引き出しを開けてみることにしました。

結果は・・・末吉でした。
末吉の景品として、キャセイのロゴが入った扇子をもらうことができました。
実用性があるので、ありがたいですね。

香港を拠点とするキャセイパシフィック航空。
キャセイでの旅の楽しみ方を紹介するボードもありました。

最後にSNSに「#キャセイ夏空まつり」と投稿するとステッカーがもらえました
せっかく最後までイベントに参加をしたので、SNSに投稿したステッカーをもらいましょう。
Xに投稿した画面を見せて、スタッフの方からステッカーをもらいました。

ステッカーの種類は選べませんでしたが、欲しかったデザインのものをもらえました。

これにて、イベントへの参加は終了です。

またいつか、キャセイを利用して旅に出たいと思います。

こちらが今回イベントに参加した記念品の全てでした。
ステッカー2枚と、ヨーヨーの代わりのスナックは2人で参加をしたので、もう1人の分です。
1人で参加した場合は、写真、おみくじ、ステッカー、スタンプ帳、キャンディ、ヨーヨー、扇子の7点をもらうことができます。

参加費は無料のイベントにも関わらず、夏祭り気分を味わわせてもらうことができました。
これまでの旅行記についても、ぜひ読んでみてください。


