シドニー交通の要衝であるセントラル駅から徒歩圏内の「セントラルスタジオホテルシドニー」宿泊記。【オーストラリア🇦🇺旅行#11】

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年末の宿泊ということもあり、シドニー市内は新年のカウントダウン花火に向けてどこのホテルも空室がないか、値段が通常の3倍〜4倍なんてこともあったが、花火の打ち上げ会場であるサーキュラーキーエリアからは少し離れたセントラル駅周辺のホテルで宿泊をすることにした。

シドニーに到着したこの日の翌日にはエアーズロックまで移動する予定だったので、シドニー国際空港までも鉄道の乗り換えなく行くことができるセントラル駅周辺のホテルであればその分手間も減るだろうとのことで、その中でも比較的値段の安かった「セントラルスタジオホテルシドニー(Central Studio Hotel Sydney)」を選んだわけである。

通常のホテル価格は1万円台前半程度なのだが、私が宿泊した12月30日は2万円前半という金額だった。

全くもって安くない金額な訳だが、そもそもシドニー市内中心部で空いているホテルがほとんどなく、郊外のホテルですら価格がかなり上がっており、やむをえずこちらのホテルに宿泊をした。

セントラル・スタジオ・ホテル・シドニー宿泊記

ホテルの外観

オペラハウスやハーバーブリッジなどがあるサーキュラーキーエリアを観光するのであれば、年末年始を除いた通常時はもっとサーキュラーキーエリアに近いホテルに宿泊するべきだと思う。

一方で、少しでも価格を抑えたいとか、シドニーを幅広く観光したいという方にとってはシドニーの交通の要衝でもあるセントラル駅まで徒歩2〜3分程度で移動できるので、セントラルスタジオホテルシドニーに宿泊するのもおすすめである。

Googleマップの評価を見ると4つ星での評価となっているので、シドニーのホテルの中でも比較的グレードの高い部類に入るのだろう。

セントラル駅の西口を出て、正面見えてくるのがセントラルスタジオホテルシドニーの外観である。

併設されている写真右側の建物はチャールズダーウィン大学の建物で、1階にはファストフード店やベーカリーなどもあるので、ホテルからもアクセスしやすいだろう。

ホテルの入り口はセントラル駅側ではなく、十字路を少し奥に進んだところにある。

オーストラリアらしい建物が立ち並ぶ道に少し入ると、すぐ左手にホテルの入り口が見えてくる。

ホテルエントランス

黒い外観の建物に、白字でセントラルスタジオホテルシドニーと書かれているところが、ホテルの正面入り口となる。

外観の作りも綺麗なホテルなので、安心して宿泊ができると感じた。

エントランスの雰囲気も豪華とまではいかないものの、清潔感のある内装で、丁寧に接客をしてもらい、ほとんど時間をかけることなくチェックインをすることができた。

雰囲気としては、日本のビジネスホテルとそこまで変わらないような感じがした。

私の前にも日本人の宿泊客がチェックインをしていたので、日本の宿泊客も多くいるホテルなのかもしれない。

事実として年末年始の休暇で、シドニーのカウントダウン花火を見るために、開催日前日から世界中の人々がシドニーを訪れるので、日本人も例外ではなく、日本でも知名度のあるシドニーの花火を一目見ようと旅行に来た日本人を見かけただけなのかもしれない。

チェックイン時は日本語対応可能ではなかったが、簡単な日常会話レベルの英語ができれば特に問題はないだろう。

客室「スーペリアルーム」

私が宿泊をした部屋はスーペリアルームであるが、予約の際に追加料金を払わずともダブルベッドからツインベッドに変更をしてもらうことができた。

部屋の中も清潔感があり、ビジネスライクな雰囲気があった。

歯ブラシやパジャマなどは無かったので、事前に持参していくことをおすすめしたい。

部屋には無料Wi-Fiが完備されており、YouTubeなどの動画視聴も遅延なく見ることができた。

周囲の騒音なども少なく、快適に過ごすことができたので満足度の高いホテルだった。

実際にこの日はシドニーの観光を終えて、夜遅くにホテルに戻り、翌朝は8:00前にはホテルをチェックアウトしてしまっていたので、ホテル滞在を楽しんだわけでもなく、寝るためだけに宿泊しただけであったわけだが、満足のいくホテルだったと思う。

一番のポイントは、シドニーの交通の要衝であるセントラル駅から近いということなので、シドニー観光の拠点として利用するには適している。

通常時は、物価の高いオーストラリアでも比較的価格が安く、快適さと清潔さ、コストパフォーマンスの全てを満たしてくれるホテルだと思う。

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