夜のケアンズ散歩で「ケアンズナイトマーケット」食べ歩き&豪州式「フィッシュ&チップス」にも挑戦。【オーストラリア🇦🇺旅行#4】

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この日はケアンズに深夜便で到着していたので、ホテルで一旦仮眠を済ませて夜になって再びケアンズ市内の観光を続けることにした。

14:00のホテルチェックイン時間にホテルの客室内に入り、目覚めると夜の20:00となっていたわけだから、昼寝という範疇を超えて、完全な熟睡モードに入っていたというわけである。

相変わらず夜になってもケアンズの気温は蒸し暑く、日中と比べて日差しがない分まだマシではあるものの、25℃以上の気温だったと思う。

私が宿泊しているホテル「Hotel tropiq」は、ケアンズ市内の中心部からは徒歩で15分ほど離れた位置にあるので、ケアンズの市内中心部までは徒歩で移動をすることにした。

わざわざケアンズの夜の街に繰り出す理由としては、ケアンズで有名な「ケアンズナイトマーケット(Cairns Night Markets)」で食べ歩きをするためである。

ケアンズの街は他の世界の都市に比べれば治安も良く、夜の独り歩きも注意は必要なものの、問題なく散歩することができるだろう。

ケアンズで有名な「ケアンズナイトマーケット」で食べ歩き

ケアンズの夜観光で外せないのが、「ケアンズナイトマーケット(Cairns Night Markets)」で世界各国の料理を食べたり、絶品のマンゴースムージ飲むことである。

ケアンズナイトマーケットは年中無休で16:30〜23:00まで開催をされており、行きやすいと思うので、ケアンズ旅行の際には予定に組み込んでみても良いのではないだろうか。

ケアンズナイトマーケットの正面の入り口は青い色のライトで煌々と照らされており、私が訪れたのは夜の20:30頃だったにも関わらず、多くの観光客で賑わっていた。

昼間にケアンズ市内を歩いていたときには日本人にはあまり遭遇しなかったのだが、ケアンズナイトマーケットに到着すると日本語が至る所から聞こえたので、多くの日本人観光客が訪れていたのだろう

ナイトマーケットの店内では実際に日本人のスタッフの方もおり、日本語での案内などもしていた。

一時期ニュースにもなっていたが、ワーキングホリーデーで日本からオーストラリアに渡航している日本人が多いと聞いていたが、ここケアンズでもみなさんワーキングホリーで来ているのだろうか?

ケアンズナイトマーケットはアーケードになっているので、雨の日でも心配なく訪れることができるだろう。

時刻は20:30過ぎなので、一部シャッターがしまっている店はあるものの、多くの飲食店や土産物店が営業しており、アーケード内は賑わいを見せていた。

ケアンズナイトマーケットを奥に進んでいくと、フードコートが見えてくる。

フードコートでは日本食を含む世界各国の料理のお店があり、迷ってしまうほどだった。

フードコート内で私が選んだのは、中華料理系のシーフード料理である。

写真左に写っているお店が私が選んだ店で、パック料金で販売されており、1パックあたり3つの料理で○○AUD、1パックあたり4つの料理で△△AUDという価格設定で販売されていた。

私が注文したのは1パックに3つの料理を詰めるタイプで、およそ日本円に換算すると1,000円程度だったと記憶している。

美味しい中華料理だと思い期待をしていたものの、私の舌には合わなかったのか、そこまで美味しくなかった

他にも様々な料理があったので、他の料理を選べばよかったと後悔した。

フードコートを出ると北東側のケアンズナイトマーケットの出入口の方に出ることができた。

ケアンズナイトマーケットは日中に訪問した人口のプール「ケアンズエスプラネードラグーン」の相向いにあるので、プールで泳いだ後に、ナイトマーケットで食事なんてこともできるようになっている。

ケアンズナイトマーケットからは徒歩で1分もかからないので、散歩も兼ねてケアンズエスプラネードラグーンを再訪してみることにした。

夜の21:00近くにも関わらず、多くの遊泳客で賑わっており、ナイトプールも良いなと思った。

子供連れの家族が非常に多いが、写真右側にはライフセーバーも常時監視しているので、子供連れでも安心してプールに入ることができるだろう。

北東側の出入り口付近にも数多くのショップが並んでおり、食べ歩きをすることができるようになっている。

再びケアンズナイトマーケットの北東側の出入口の方へと戻ってきた。

周辺道路の車通りもそこまで多くないので、訪れている観光客は皆近くのホテルから徒歩で来ているのではないだろうか。

ケアンズの街自体がコンパクトなので、観光地とホテルが密集していて、街中を散歩するにはちょうど良い距離感が保たれていると思う。

実際にケアンズのナイトマーケット付近を見渡してみると、中高層のホテルがずらりと並んでいる。

再びケアンズナイトマーケット内のアーケード街に戻り、数多くの店が出店しているマンゴースムージーを飲んでみることにした。

数多くの店が出店している中で、どの店でマンゴースムージを購入するか迷ったが、一番最初に訪れた際に正面入り口にあったお店が良いと様々な旅行ブログに書いてあったので、参考にしてそちらを訪問してみることにした。

絶品マンゴースムージが飲める「The Mango Bar Cairns」訪問

ケアンズナイトマーケットの中でも、人気のあるマンゴースムージが販売されているのが、南西側の入り口付近にある「The Mango Bar Cairns」というお店である。

入り口付近に大きな黒色の看板があるので、ケアンズナイトマーケットに行けば必ず目に入ると思う。

こじんまりとしたマンゴースムージーショップなのだが、ケアンズのマンゴーを丸ごと一つ使ったマンゴースムージが絶品ということで注文してみた。

マンゴー独特の鮮やかな黄色をしていて、かなり美味しそうである。

価格はスモールサイズが8.3AUD(日本円換算で780円、2025年2月の換算レート)ミディアムサイズが9.3AUD(日本円換算で880円、2025年2月の換算レート)とかなりの値段だが、値段に見合うだけの美味しさだった。

私が注文したのは、9.3AUDのミディアムサイズの方である。

ケアンズの夜の雰囲気も味わうことができ、絶品のマンゴージュースにもありつけたので、このあたりで初日のケアンズ観光は終了として、ホテルまで徒歩で戻ることにした。

翌日はケアンズの二大世界遺産を1日で回る予定なので、昼寝はしたものの再びホテルでしっかりと休息を取ることにした。

オーストラリアの「フィッシュ&チップス」に挑戦

時系列は前後してしまうが、翌日のケアンズ二大世界遺産の観光終了後の時間で、ホテルの近くにあるフィッシュ&チップスのお店「Captain Cooks Fish & Chips」を訪れてみることにした。

フィッシュ&チップス(Fish & Chips)といえば、白身魚のフライに棒状のポテトを添えるイギリスを代表する料理の一つだが、オーストラリアでもイギリス統治時代の影響もあってか、フィッシュ&チップスが好まれている。

ホテルまでの距離も近かったので、テイクアウトをして、ホテル内で食事をすることにした。

オーストラリアの物価は高いのでどうしようもないが、フィッシュ&チップスを食べるにも、1パッケージで1,500円ほどかかってしまった。

値段も高いが、ボリュームもかなりあって、かなりお腹いっぱいになるほどであった。

オーストラリアのフィッシュ&チップスはレモンと塩をかけて味わうのが一般的だそうで、私が注文したパックの中にもレモンがついていた。

イギリスに行った際にはレモンは付いていなかったので、同じフィッシュ&チップスを食べる文化でも、国や地域によっては食べ方に差があるのだ!ということに気がついた。

食べてみた感想としては、レモンをかけると一味美味しくなるものの、元々の脂分がかなり多く、お腹に溜まる感覚があった。

普通にケアンズの街中でディナーを食べれば、簡単に3,000円〜5,000円程度かかってしまうので、その半額程度の値段で夕食を食べることができたのだからこれで満足したいという気持ちになった。

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