ホーチミンの夜景鑑賞「サイゴンスカイデッキ」を訪問
昨日の夜にサイゴン川ディナークルーズの際に見えた「ビテクスコタワー」の49階にあるのが、ホーチミンを一望できる夜景スポットの「サイゴンスカイデッキ」である。
ビテクスコタワーはホーチミンで2番目の高さを誇る、63階建てのビルである。
もちろん入場料は無料ではなく、200,000VNDである。日本円にすると、約1,200円程度とお高めだ。
ホーチミンに行く機会はそうそうないので、思い切って入場料を払って展望台へと行くことにした。

ロゴはビテクスコタワーの特徴的な形を表している。ベトナムの国花の「蓮」をイメージしているそうだ。

東南アジアで最速の速度が7m/秒に達するエレベーターで49階に移動すると、サイゴンスカイデッキに到着。
地上からの高さは178mだそうだ。東京タワーだとメインデッキとトップデッキの間ぐらいにあることになる。

デッキに到着した途端、ホーチミンの街を一望することができた。
エレベータの扉が開いた後、すぐさま綺麗な夜景が目に飛び込んできた。


手前に見える大きなビルが、この日宿泊予定のレヴェリーサイゴンがある、タイムズスクエアである。
私が宿泊した部屋はタイムズスクエアの反対側になるので、こちらのスカイデッキからは見ることができなかった。

奥にはホーチミン1高いビルのランドマーク81を見ることが出来る。昨日、クルーズからもよく見ることができたビルだ。

逆にタワーからは昨日乗船したサイゴン川クルーズも見ることができた。





グエンフエ通りの歩行者空間も一望することができる。
写真奥には、人民委員会庁舎の姿を見ることができる。

展望台にはお土産売り場もあった。その割には、観光客はあまりいなかった。
値段が高いのか、あまり認知されていないのか分からないが、時間が遅いからか分からないが他の観光地に比べて観光客が少なく、ちょっとした穴場なのかもしれない。

昼間と夜間の風景を両方描いているモニュメントもあった。
昼間の風景も見れれば良かったが、こちらの写真だけで楽しむことにした。

時代ごとのアオザイが展示されたコーナーもあった。
アオザイとは、ベトナムの民族衣装のことである。日本でいうところの「着物」に該当する。
アオザイも着物も中国大陸から影響を受けているという点で共通点があるそうだ。
日本の着物に比べて、アオザイは体のラインがくっきりと出てしまうので、体型を気にする人はアオザイを着るのに躊躇するかもしれない。

夜のホーチミン市街散歩
サイゴンスカイデッキからは雨も止んだので歩いてレヴェリーサイゴンへと向かうことにした。
先ほど見た通り、距離的に双方は近く、歩いていける距離である。
雨上がりとあって日中と比べると気温もだいぶ落ち着いてきた。
ただし、体にまとわりつくような感じがするほど夜でも湿度がかなり高い。

繁華街を抜けていくと、ホーチミンの中心通りのグエンフエ通りが見えてくる。

レヴェリーサイゴンはこちらの「グエンフエ通り」沿いにある。
正面には、何度も記事に登場している人民委員会庁舎を望むことができる。


雨上がりの夜でも活気があり若いパワーで賑わっている。

ベトナムのスターバックスに挑戦
海外旅行毎回恒例のスターバックス海外店舗訪問シリーズを今回も実施した。
グエンフエ通りにある、「スターバックス グエンフエ店」へ入店。
海外限定の「スターバックス リフレッシャーズ シリーズ」を飲むことにした。

私が飲んだのは、2023年夏季限定のメニューで「Mango Dragonfruit with Lemonade(マンゴードラゴンフルーツwithレモネード)」(写真左)である。
そして、右が常時メニューである「Pink Drink with Strawberry Acal(ピンクドリンクwithストロベリーアサイー)」(写真右)である。

日本では飲むことのできないフレーバーを飲むことができて美味しかったし、商品名の通り気分をリフレッシュすることができた。
海外に行った際にはスタバに立ち寄り、日本にはない味に挑戦してみてはいかがでしょうか。
以上にて、2日目のホーチミン市内観光も終了となります。明日は、いよいよ最終日。
続きは、#12をお楽しみに。


