シンガポールの余韻に浸りながら夜の「マーライオン公園」で「マリーナベイサンズ」を眺める。【シンガポール🇸🇬旅行#20】

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チャイナタウン近くのスターバックスからは徒歩で移動して、シンガポール2日目の昼間に観光したマーライオン公園から夜の「マリーナベイサンズ」「マーライオン」を観光することにした。

シンガポール最終日の夜ということもあり、最後はシンガポールの二大巨頭をしっかりと目に焼き付けてから日本へのフライトに搭乗したいと思う。

夜の「マーライオン公園」へ歩いてみる

チャイナタウンから一駅のところにある「スターバックス シティハウス店(Starbucks City House)」からは歩いてマーライオン公園に移動することができる距離だとGoogleマップが教えてくれたので、徒歩で移動することにした。

距離にして約1.1kmで15分ほど歩けばマーライオン公園に到着することができる。

夜になり昼間と比べて外の気温も多少は下がってきていたので、歩きやすさもかなり変わってくる。

それでも25℃近く(日本でいう熱帯夜に相当する)はあり普通に歩いていれば汗が出てくるほどだった。

深夜便のフライトで、この日の夜はシャワーを浴びることができず、できる限り汗をかいた状態で飛行機には搭乗したく無かったので、途中コンビニエンスストアなど冷房の効いた施設に入りながら、汗をかかにようにして目的地へと歩いて向かうことにした。

飛行機の搭乗前にチャンギ空港にある格安のシャワーを利用できれば良いのだが、空港に到着する時間によってはフライトまでの間にシャワーを浴びることができなくなる可能性もあったので、念のためということで汗をかかないように歩いていた。

結果的には、想定よりもチャンギ空港への到着が遅くなり、残念ながら営業を終了しておりシャワーを浴びることができなかった

夜空に輝く「マリーナベイサンズ」を眺める

そのような経緯もあったのだが、無事できるだけ汗をかかずにマーライオン公園(Merlion Park)に到着した。

昼間の景色も十分好きなのだが、夜のマーライオン公園から見るマリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)の光景は圧倒的な雰囲気である。

さすがにシンガポールを代表する観光地だけあるなという感じ夜空に光り輝いている

マリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)は実際に近くに行くとあまりの壮大さに建物の全てを見ることができないので、対岸のマーライオン公園側から見た方が全体をよく見ることができるのではないかと思う。

マリーナベイサンズに加えて、直径が150mもある巨大な観覧車「シンガポールフライヤー(Singapore Flyer)」や特徴的な花の形をした美術館「アート・サイエンス・ミュージアム(Art Science Museum in Singapore)」を望むことができる。

日本に例えると港湾都市横浜や神戸のような夜景を想像してもらえれば良いかと思うが、シンガポールの夜景には熱帯独特の雰囲気があって良い感じである。

心配性な性格でどうしてもスマートフォンを渡して撮影をしてもらうとそのまま盗られてしまう可能性を恐れていたので、ベンチの上にカメラを置いて私の記念写真を撮影した。

シンガポールに行ったんだぞ!これで胸を張って言うことができると思う。

シンガポール旅行の締めとして夜の「マーライオン」にもご対面

マリーナベイサンズだけではなくて、マーライオンもしっかりとこの目に焼き付けておきたい

そんなことを思いながら、2日目の昼のマーライオン観光に続き、夜の「マーライオン(Merlion)」へとやってきた。

南側からマーライオンの顔の左側を覗いている構図がこちらの写真である。

様々な角度からマーライオン像を見てみると面白く、私が最も好きな構図は写真左側のマーライオンの後方からマリーナベイサンズと共に写るマーライオンを見る構図である。

こちらがマーライオンの後方からマリーナベイサンズとマーライオン像を双方見た構図である。

記念写真を撮影する人々で昼夜問わず大混雑しているマーライオン公園だが、体感としては夜の方が観光客の数が少ない印象がある。

時間や季節によってももちろん混雑状況は変わるのだろうが、私が訪問したのは夜の20時ごろだったので徐々に観光客の数も減り出していた時間帯だったのかもしれない。

このあとはチャンギ空港に向かい、深夜便の帰国フライトに搭乗するだけなので、私の好きな構図であるマーライオンの後方から風景を眺めていたところちょうど赤く光る船がやってきた。

マーライオンとマリーナベイサンズとマリーナ湾を運行する船というシンガポールを象徴する3銃士をこの目で同時に見ることができたので、もうこれでシンガポール観光に思い残したことは無いという感情になった。

マリーナ湾に突き出た桟橋の先端部分の方向に歩いていくと、マーライオンの正面からの風景も望むことができる。

マーライオンの背後には、アジアの金融センター「シェントン・ウェイ(Shenton Way)の高層ビル群が光り輝く様子も見ることができる。

20:00を過ぎているが、まだまだシンガポールの金融街のビルの灯りは消えておらず、オフィスの中では多くの人が働いているのだろうと想像できる。

時刻も20:30になろうというところで、そろそろチャンギ国際空港に戻らないといけない時間になってきた。

マーライオン公園の北側に位置する「ジュビリーブリッジ(Jubilee Bridge)」を渡り、チャンギ国際空港へと向けて出発するバス停へと歩いて向かうことにした。

ジュビリーブリッジの上からは、多くの観光客が集まり写真撮影をしているマーライオン公園の様子を撮影することができた。

この光景を再び見にいくことができるのは、次はいつになるのだろうか?と考えながら橋を渡りきり、バスに乗車した。

下記のGoogleマップと全く同じ道順では無いのだが、私がバスに乗った20:50前後の時刻では最寄りのバス停からチャンギ空港までの直通バスが無くMRTベドク駅というところでバスからMRTに乗り換えてチャンギ空港へと向かうことにした。

意外と時間がかかるようで、バスに揺られること50分程度でMRTベドク駅に到着した。

日本に帰国するだけなので安心したのか、MRTベドク駅の様子を撮影するのを忘れてしまったのだが、郊外型のショッピングセンターを併設したMRTの駅となっていた。

MRTベドク駅からチャンギ空港まではMRTで約30分ほどで移動することができた。

チャンギ空港とシンガポール中心部をMRTで移動するには、必ずMRTタナ・メラ駅で一度MRTを乗り換えないといけない。

今回MRTベドク駅はMRTタナ・メラ駅の一つ隣の駅だったので、MRTタナ・メラ駅で乗り換えをしてMRTチャンギ・エアポート駅へと移動することができた

以上でシンガポールの観光は全て終了し、残りは日本に帰国するだけとなった。

エアージャパンでのチャンギ国際空港→成田国際空港搭乗記については続き#21をご覧ください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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