香港の名所「尖沙咀プロムナード」にある香港映画で活躍した人物を讃える「アベニュー・オブ・スターズ」訪問。【香港🇭🇰旅行#4】

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本日宿泊予定のホテル「ハーバーグランド九龍」からはMTRで移動すると大回りになるので、Uberタクシーを利用して香港最大の観光名所と言っても過言ではない「尖沙咀プロムナード(Tsim Sha Tsui Promenadeへと向かうことにした。

また、「尖沙咀プロムナード(Tsim Sha Tsui Promenade)」には「アベニュー・オブ・スターズ(Avenue of Stars , 星光大道)」という香港映画で活躍した人物を讃える銅像や手形が彫られた記念プレートなどが設置された遊歩道があり、この場所も香港旅行の際に行ってみたいと思っていた場所だっただけに今回の旅行で行くことができた。

本記事では香港旅行でも人気スポットである、九龍半島の南側に広がる尖沙咀エリアのベイエリアの観光がメインとなる。

「尖沙咀(チムサーチョイ)プロムナード」観光

「尖沙咀プロムナード(Tsim Sha Tsui Promenadeに到着するとビクトリア・ハーバー(Victoria Harbour)を挟んだ対岸には美しい香港島のビル群を望むことができる。

ビクトリアハーバーとは、南シナ海に面しており、香港島と九龍半島の間にあり、香港の市街地の中心地に位置する湾のことを指すのだが、香港の観光名所のほとんどはビクトリア・ハーバー沿いに面している

細かいところだが、「ビクトリア・ハーバー」「ヴィクトリア・ハーバー」とカタカナで表すこともあるそうだが、本記事では「ビクトリア・ハーバー」で統一したいと思う。

香港観光といえば、多くの観光客がビクトリア・ハーバーを目指すことになるのだが、私ももちろん一度はその景色をみたいと思っていたので、香港観光の一番最初に行くことにした

昼間の景色も十分凄いのだが、夜景は「世界三大夜景」に選ばれており「100万ドルの夜景」と呼ばれるほどで、特に毎日開催される光と音のショー「シンフォニー・オブ・ライツ(Symphony of Lights)」香港の街全体がまるでライブ会場になったかのような臨場感で香港の壮大な夜景を味わうことができる

再び夜には、ビクトリア・ハーバーの夜景鑑賞の絶好のスポットとなることから「尖沙咀(チムサーチョイ)プロムナード」を訪れる予定だが、一旦は昼間のうちにも観光をしておきたいと思う。

方角的に香港国際空港を離陸した飛行機の飛行機雲がくっきりと空に写っている。

「尖沙咀(チムサーチョイ)プロムナード」から眺めるビクトリア・ハーバーの絶景は香港一と行っても過言ではないと思う。

一時的だとは思うが、特徴的なモニュメントの周りは工事中だったため歩行者用の通路が狭められているため、狭い通路に観光客が多く集まり通行が大変だった

香港に行ったという記念写真を撮影するスポットとしても最高の場所だと思う。

実際に多くの観光客がこの場所で写真を撮っており、写真を撮りましょうか?と英語で声をかけてくれた外国人に私の写真も撮影していただいた。

ビクトリア・ハーバー沿いでの記念撮影は香港旅行の思い出にもなると思うので、この地で写真撮影することをおすすめしたい。

「ビクトリア・ハーバー」という名前は、1843年にイギリスが香港島に築いた植民地であるビクトリア市に面しており、19世紀後半に在位した女王ビクトリアにちなんで名付けられたという。

香港島の西側まで隙間なく高層ビル群が立ち並んでいる様子を望むことができる。

写真中央に見える青く高い高層ビルは先ほどまでいた本日宿泊予定のホテル「ハーバーグランド九龍」ではないかと思う。

香港映画で活躍した人物を讃える「アベニュー・オブ・スターズ」観光

「尖沙咀(チムサーチョイ)プロムナード」440mに渡る主要部分が香港映画で活躍した人物を讃える遊歩道「アベニュー・オブ・スターズ(Avenue of Stars , 星光大道が整備されている。

2003年に整備が開始され、2004年には除幕式が開催されており、2023年時点で既に完成から20年近く経過していることになる。

香港映画界の著名な人物の手形の記念プレートが100体以上もずらりと並ぶ光景は見ものである。

私が知っている限りではブルース・リージャッキー・チェンなどの香港映画界の著名人の手形も発見することができた。

著名人の手形に自分の手を合わせてみて、自分の知っている香港映画の著名人の手がどの程度の大きさだったかを比べてみると面白いだろう。

こちらはアベニュー・オブ・スターズの入口に設置されており、香港アカデミー賞とも言われる香港電影金像奨という映画賞の授与式典で授与されるトロフィーを模した高さ6mの銅像である。

銅像の台座には、香港電とくっきりと描かれているのが分かるのではないかと思う。

こちらは2005年に香港映画の巨匠ブルース・リーが生存していれば65回目の誕生日を迎えたことを記念して設置された高さ2mの像である。

かなりの躍動感があり、同じポーズで撮影していた人がいたので、私も同様のポーズで撮影をしてきた。

香港映画界へのアニメーションの貢献を讃え、香港アニメの人気キャラクターであるブタの「マクダル」の銅像も設置されていた。

正直マグダルが人気キャラクターであることは知らなかったが、写真撮影スポットとして行列ができていたのでそれほど香港では人気なのかと思い、記念に並んで写真を撮ってきた。

眼前に絶景を望める「スターバックス アベニューオブスターズ店」

歩き回っていたので既に眠気がピークに達し、目の前にビクトリア・ハーバーを望むことができる「スターバックス アベニューオブスターズ店(Starbucks Avenue of Stars)」で休憩することにした。

ビクトリア・ハーバーの前の好立地に位置しているということもあって香港でも人気のスターバックスである。

景色を眺めながら一息つけるので、尖沙咀エリアの観光の休憩にはもってこいの場所である。

眼の前には息を呑む素晴らしい絶景が広がっており、綺麗な景色に見惚れて動くことができず、1時間以上休憩してしまった。

大人気のスタバだが、日本のスタバと異なり、椅子に座れないほど混雑しているわけではなかったので利用もしやすかった

2階にもテラス席があるようで、2階からの景色はさらに絶景であること間違いなしだと思う。

スタバで休憩後も、尖沙咀(チムサーチョイ)エリアの別の観光スポットを巡ることにする。

深夜便での到着ということもあって時間の有効活用のため珍しく朝イチから観光に出ている、香港の街並みを歩いていて気持ちが良かった

アジアのようなヨーロッパのような双方の中間をとった世界観を楽しむことができることが香港の大きな魅力だと思う。

続きは#5にて紹介することとします。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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