コロナ禍明け初海外は韓国のソウル旅行へ。韓国のLCCエアプサンで成田空港→仁川国際空港へ移動。【韓国🇰🇷旅行#1】

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2023年のGW直前コロナウイルスの水際措置とPCR検査やワクチン証明が必要なくなったことで、「これは海外旅行に行ける!」と思い立ち、3年ぶりの海外旅行に行ってきた。

今回の目的地は日本から一番近い国韓国🇰🇷への旅路である。もちろんコロナ前にも韓国には行ったことが無かったので、今回が韓国初渡航となる。

韓国出発の5日前に航空券、ホテルなど諸々予約を済ませ、本当に弾丸旅行となった。

出発の直前&GW中ということもあるので航空券の値段はかなり高い金額となっていた。

その中でも一番安かったHISの往復航空券のみのプランで韓国行きの航空券を予約した。

そして、これが私自身にとっての海外一人旅でもある。

コロナ前に1ヶ月イギリス短期留学を経験し、今回海外に一人旅をしても大丈夫だろうという勇気が出たのと、お隣の国の韓国であれば安心して帰ってくることができるだろうということがさらに背中を押した。

成田空港へ向かう

今となっては昔の家になるのだが、会社員時代は五反田に住んでいたので、この時は五反田からの出発だ。

この日は、快晴にも恵まれて絶好の旅行日和だなと思いながら駅へと向かった。

都営浅草線に乗れば、乗り換えをすることなく成田空港に到着することができる。

五反田という場所は一見住むには適していないように思うが、実際には旅行好きにとってかなりの好立地なのだ。

成田空港には乗り換えなしで、羽田空港にも都営浅草線→京急(泉岳寺乗り換え)または山手線→京急(品川乗り換え)なのでどちらの空港にもアクセスがしやすい。

そして昨日の仕事のことを考えながら(頭から離れないものだ)、ようやく成田空港第1ターミナルに到着した。

成田空港に到着すると徐々にではあるが、旅行モードに切り替えることができる。

GW中ということもあって成田空港には大きい荷物を持って海外に出かけるであろう日本人観光客が多くいた。

今回搭乗するのは韓国のLCC・エアプサンである。

成田空港第1ターミナル南 Jカウンターからの出発だ。

ソウルの仁川国際空港に向けて出発をする。

GW中ということもあり乗客は日本人が多かった印象だ。

フライトボードにもある通り、11:25ソウル行きのエアプサンBX163便に搭乗する。

見ての通り旅行日和の青空が空一面に広がっている。

バックパックで海外旅行に行くのも今回初めての経験だ。

2泊3日の旅行で夏のため着替えもそこまで必要はなく、手軽な荷物で行くことができた。

今回は事前に座席指定をしておいたおかげで窓際を予約することができた

座席は32Fだが、3列-3列のシートになるので、F列は窓際の席となるのだ。

機体には、2030年の釜山万博の招致のPR装飾となっているが、結果的に釜山ではなくサウジアラビアのリヤドが開催地に選ばれている。

2023年のGWにソウルを訪問しているため、当時はまだ開催地は決定されておらず、PRに向けこのような装飾となっていたわけだ。

PR装飾ではない通常のバージョンも停機していたので撮影した。

今回搭乗する飛行機はどうやらこちらのようだ。

エアプサンで仁川国際空港に向けて出発

いよいよ韓国に向けて出発の時間が近づいてきた

機内はブルー色に座席が装飾されている。

韓国便で短時間の飛行となるためシートピッチもそこまで窮屈には感じなかった

正直、韓国であれば国内線の最長区間よりも短い時間で行くことができるため、国際線といってもどちらかといえば国内線に乗っているという感覚である。

雲がほとんどない状況でソウルに向けて出発した。

この天気ならば、韓国の地形も上空から見えるぞと思いワクワクしながら待っていた。

成田空港を離陸した。普段曇りの中でのフライトが多いためやっと晴れに恵まれた

これはおそらく利根川上空だと思うが、蛇行しながら流れていることがよくわかると思う。

こちらは長野県あたりの上空だろうと推測するが、徐々に平野から山地の光景に変わってきた。

日本アルプスの山々を上空から見ることができた。

GWの5月初旬なのでまだまだ山の上にも雪が残っている

左下にぼんやりとだが、島のような光景が見えてきた。

飛行位置から考えれば隠岐の島だと思い、後に調べたところ正解だった。

日本海を超え、機体はいよいよ朝鮮半島上空到着、おそらくだが朝鮮半島の東海岸あたりか。

あんなに快晴だったのに残念ながら雲が出てきてしまっている

離陸から2時間以上経過し、仁川・ソウルあたりの景色が徐々に見えてきた

眼下に仁川国際空港が見えてきた。

無事に仁川国際空港に2時間45分のフライトで到着した。

実はそれまで韓国がそんなに近いと思っていなかったが、日本からも程近くこの距離なら土日休みで気軽に行ける距離だと納得した。

福岡〜釜山便とかであれば国内線よりも短い時間で韓国と日本を往復できるのだろうが。

仁川国際空港に到着

仁川国際空港は海上空港なので着陸時にも周り一面海が見えたわけだ。

2023年5月の韓国入国の際には、K-ETA(査証)は免除となっており、検疫情報事前入力システム(Q-code)への事前入力のみで入国することができた

2025年1月現在、日本のパスポート保持者はK-ETAやQ-codeも提出不要で入国できる。

日本の国旗が到着空港に表示されているのは初めて見た光景だが、なんだか嬉しい気持ちにもなる。

また、機内で配られたこちらの入国カードに必要事項を記入し入国の際に提出をした。

仁川空港の案内板にはありがたいことに日本語表記もあり、これなら行き先に迷うことはないだろう。

入国審査に向けての通路からは外の光景をよく見ることができた。

東京とは違い、仁川の空には薄雲がかかっているのが分かると思う。

入国審査を済ませ到着ロビーに出てきたところだが、時刻はこの時点で15:00を回ったところだ。

2泊3日の弾丸スケジュールなのでいち早くソウル市内に辿り着きたいと思い、仁川空港に隣接する鉄道駅に向かうことにした。

続きは#2の仁川空港〜ソウル市内移動編で紹介します。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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