ソウル最大の繁華街「明洞(ミョンドン)」へ向かう
そしてソウルの中心部へ向かうため、地下鉄に乗り込む。
当たり前だが、視覚・聴覚にて入ってくる情報全てがハングル文字なので全く何を言っているか分からないが、それこそが“異国”に来ているという実感を感じさせてくれるのだ。

ソウル駅から地下鉄に乗り、乗り換えなしで到着したのは、ソウル最大の繁華街・明洞(ミョンドン)である。
東京でいうと新宿東口や原宿に近い雰囲気がある。

日本人観光客に大人気の街なので、日本人とも多くすれ違う。

日本語の看板も多くあり、「やさ男かばん」という看板がよく目立つ。

これといった場所はないが、単純に歩いているだけでも楽しい場所だ。
スターバックスやABCマートといった日本でも馴染みのある店舗が軒を連ねている。

どこを見ても必ず日本語の看板を目にするぐらい日本語の看板が多い。

屋台も多くあるので食べ歩きをして楽しむのも良いと思う。


明洞周辺には写真にも写っているが、日系ホテルがあり海外初心者でもそこまで宿泊には困らないだろう。
「ソラリア西鉄ホテル」が写真奥に見えている。

夜の19:00になり日没がだんだんと近づくとともに、人の数も増えてきているように思う。

道中に各都市までの距離を示す看板があった。
見える範囲では、北京954km、モスクワ6618km、ベルリン8138km、ロンドン8871kmとの表記がある。
ソウルからだと北京は1,000kmを切っており意外と近いのだなと実感した。

日本ではなかなか見ない光景だが、歩いているとビルの上に人形を発見した。


さらにさらに地下鉄の駅の上にも人形が鎮座していて面白い。


中心通りはこちらの通り人で溢れている。



日本の名物・たこ焼きの赤提灯までも飾られていて、ここは大阪なのかと一瞬錯覚する。

おでんを売る店もあり、日本語で表記されているところに優しさを感じる。

店舗数が多く何を食べるか困るほどなので、明洞に行けばお目当ての韓国料理を食べることができるだろう。

道路標識にもハングル、英語、中国語の隣に日本語のカタカナ表記がある。
韓国の標識の日本語は全てカタカナで書かれていることが多いので、音だけで判断しなくてはならずわかりにくいが、中国語の漢字と照らし合わせることで意味が分かる。

屋台からさまざまな料理の匂いがするので歩いているだけでもだんだんとお腹が空いてくる。

オレンジジュースを販売しているのだろうが、大量のオレンジが置いてある屋台を発見。


ネオンが光り輝くこの場所には、両側にコスメショップが立ち並んでいる。
化粧品やコスメ関係の店が軒を連ねる明洞はコスメの街とも言われているほどだ。

明洞観光をしているうちに日が暮れた。
食べ歩きをするには明洞は良いところだと思うので、ソウル旅行に行った際にはマストで行きたい。
以上明洞観光でしたが、最終日にも明洞で有名な餃子「明洞餃子」を食べたのでその様子は別の記事で紹介します。
ここまで読んでいただきありがとうございました。


