タイ旅行についてもいよいよ最終稿となる。
スワンナプーム国際空港へバスで向かう
レストランで食事を終えたツアー一行は、バスにてスワンナプーム国際空港へ向かう。
最後のバンコクの景色はなんだか名残惜しい。

ここまでお世話になったバスガイドさんともここでお別れである。
そしてバスを運行してくれた運転手さんともお別れの挨拶を交わした。
バスガイドさん、運転手さんからすれば数多くの私たちのような旅行者を相手しているわけで特に一人一人を覚えているわけではないと思うが、旅行者の立場からだとこういった方々は現地の旅情とともに深く記憶に残るものだ。
すでに旅行してから1年が経過してからこちらの記事を執筆しているが、今でもはっきりと覚えている。

スワンナプーム国際空港はなんとも近代的で素晴らしい空港である。
世界各国のハブ空港として24時間稼働しているのも魅力的だ。

私はよくお腹を壊すことがあるが、今回の旅行ではここまで大丈夫だった。

もう少しで帰国というところだったが旅行の最後にまさかの空港で腹痛に見舞われてしまった。
フライトまで余裕もあったので、トイレに駆け込みなんとかセーフだったが、ちょっとした災難だった。

帰りも行きと同様にタイエアアジアXで帰国するので、エアアジアXのチケットカウンターに並び搭乗券を発券してもらう。
カウンターで座席を窓際に変更してもらえますか?と確認したが、どうも空きがないようでNGだった。
窓際もないなら通路側にも変更できないか?と聞いたが、難しかったので真ん中の席で静かに寝て帰ることにする。
今回ツアーでの参加なので、事前の座席指定などはできず、当日のチェックインカウンターでの座席変更に賭けていたが、残念ながら無理ということだった。

無事にチケットの発券も完了した。

フライトボードの右側上段から8番目に搭乗予定の23:55発 エアアジアX XJ600便の記載がある。

海外のフライトボードを見るのは面白く、スワンナプーム空港からは日本の空港では見ることのできない様々な国に行くフライトがあるので興味深い。
それにしてもこの時間帯は日本行きの便が多く、コードシェア便がタブルで記載されていることを除いても日本行きの便が4便ほぼ同時刻に出発し、東京・大阪・名古屋の各都市へ向かうのだ。
さらにフライトボードの右端を見てみると搭乗口までの時間も記載されており、今回の便はF2Aゲートが搭乗口で、歩いて11分と表示されている。

案内板に従い搭乗口へと向かっていく。

スワンナプーム空港の搭乗ゲートはかなり特徴的な作りで、どこか海外の鉄道駅にありそうな雰囲気がある。

やっと搭乗手続きが開始された。
ところで、日本の空港でもエアアジアの飛行機をよく目にするが、エアアジアとエアアジアの違いは具体的に何なのか?
答えとしては以下の通りで大まかにはフライトの距離によって区別されているようだ。
エアアジア・・・国内線および近距離の国際線
エアアジアX・・遠距離の国際線

ボーディングブリッジの使用はなく、機体乗り場までバスにて向かっていく。
LCCに搭乗する際には、基本的にはボーディングブリッジを使えるとは思わない方が良いだろう。

バンコク→成田空港へ飛行機で移動
機体の近くにバスが到着し、続々とバスを降りて、機内へと搭乗していく。
すでに時刻は深夜12時過ぎとなっており、機内で熟睡できる人なら離陸したら睡眠するとあっという間に日本に到着しているのではないだろうか。

飛行機の中で仮眠をすることができれば良いのだが、私にとっては難しい。
ノイスキャンセリングイヤホンやアイマスク・耳栓などを使っていてもエコノミークラスの座席でほとんど寝ることができない。
もちろんビジネスクラス、ファーストクラスに搭乗したことがないので、それらのクラスで眠れるかはまだ分からない。
せいぜい寝ることができても1時間程度が限界で、気が立ってしまいどうしても眠れない。
海外に行く際にやむをえず深夜便に乗ることも多いが、ほとんど一睡もできない状態で現地に到着、または日本に帰国することになるので到着後即行動というのはなかなか難しい。
海外旅行に多く行かれている方は深夜便でも到着後すぐに行動されている方も多いと思うが、みなさん本当に体力があるのだなと痛感させられる。

成田国際空港に到着
真ん中の席だったので離陸・着陸時の景色を撮影することはできなかった。
疲れていたので何とか寝ようと頑張ったが、結局ほとんど寝られずに成田空港に到着した。
到着予定時刻よりも45分遅れの、AM8:45に成田空港に到着した。

翌日に仕事も迫っているのでこの日は家に帰って早く寝ることにした。
少しでも早く家に着いて寝たいという気持ちだけだった。
以上、素晴らしいタイ旅行をすることができた。
旅での出会いは一期一会ではあるが、今後も新たな目的地や出会いを期待して、旅をしていきたいと思う。
ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。


