チャチューンサオからバンコクまでの1時間30分の道のりを再びバスで戻ってきた。
ツアーの旅程上、最後にはショッピングと夕食の予定がバンコクにて組み込まれている。
貴金属ショップ「GEMS GALLERY」訪問
いよいよタイの旅も終盤に近づき、再びバンコクにバスで戻る。
最後の観光は、「GEMS GALLERY」にて貴金属のお土産探しだ。
とは言ってもツアーのプランに組み込まれているだけであって、私が何か買う予定はない。


店内に入ると一人の客につき一人スタッフさんがついてくるが無理に購入を勧められることは無く、スタッフと世間話をして終わった。
どこから来たんですか?とか東京はバンコクより暑いですか?と言ったようなセールスとは全く脈絡のない話をした。

今回手配をしてもらっている旅行会社が現地旅行会社と提携を組んでいて、観光の最後には必ずこちらに立ち寄ることになっているのだろう。
少なからず外国人観光客をターゲットに、高価な貴金属類を販売できる可能性もあるので、販売戦略としては素晴らしいと思うが、旅行者の立場ではこの時間でバンコクのエメラルド寺院(王宮)の見学をしたかったというのが本音である。

そして再びバスで最終目的地の夕食レストランへと向かう。
夕方にかけてバンコク市内の交通渋滞はひどく、バスもなかなか前に進むことができないながら移動した。
夕暮れのバンコクの日常
途中車窓からバンコクの日常を撮影した。

3日間で見慣れたバンコクの景色ともこれで別れを告げることになる。

中華料理「シャンガリラ」にて夕食
夕食のレストラン会場は「シャンガリラ(Shangarila Restaurant)」という中華料理屋である。
シーロムというエリアにあり、北京ダックとシーフードが美味しいと評判の中華料理店である。


こちらが「北京ダック」で、味付けした鴨(アヒル)をまるごと焼き上げる、中華料理の代表的な料理である。

こちらもあまり見慣れない料理だった。

これにてタイ旅行の日程は全て終了した。
深夜便で日本に帰国するので体力的にはきついが、それでも充実したタイ旅行だったと思う。
深夜便で帰国したその日はよく寝て、その翌日からは仕事となるため、家に帰るまでが旅行ということで、気を引き締めて無事日本に帰ることにした。
帰国フライトは次編#15で紹介します。ここまで読んでいただきありがとうございました。


