木の根に取り込まれた仏像が有名なアユタヤ寺院「ワット・プラ・マハタート」訪問。【タイ🇹🇭旅行#10】

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木の根に取り込まれた仏像が有名な「ワット・プラ・マハタート」訪問

続いてツアー一行は、木の根に仏像が取り込まれたことで有名「ワット・プラ・マハタート(Wat Phra Mahathat)へ。

1374年にアユタヤ王朝3代目のボロム・ラチャシラット1世が仏陀の聖骨を納めるために建立したとされる寺院である。

アユタヤ王朝2代目のラーメスアン王が建てたとも、1350年より前にできたとも言われており諸説ある。

後の時代にビルマ軍によって破壊され、今は壊された仏像などが残っている。

完全に木の根に取り込まれてしまった仏像

ちょっと怖いが仏像が完全に木の根に取り込まれてしまっているアユタヤ随一の観光スポットだ。

ビルマ軍により破壊されてしまった戦争遺跡

元々ここには高さ44mの仏塔があったというが、ビルマ軍によって破壊されたそうだ。

戦争の痕跡が寺院の至る所に爪痕として残っている。

このように完全に破壊されてしまっているのだ。

戦争の悲惨さは想像を遥かに超えている、と実感した。

アユタヤ観光もこれにて終了し、再びバスに乗ってバンコク市内へと向かう。

途中天気が崩れ、スコールに遭遇し、雷も鳴りながら前が見えないほどの雨だった。

2日目の観光もほぼ終了して残りはバンコク市内での夕食となる。

続きは#11にてご覧ください。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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