巨大な寝釈迦仏がいる「ワット・ポー」訪問
続いて、3箇所目のお寺に向かう。巨大な寝釈迦仏がいる「ワット・ポー(Wat Pho)」である。
この寺院の正式名称はかなり長い名前で、「ワット・プラ・チェートゥポン・ウィモンマンカラーラーム・ラーチャウォラマハーウィハーン」と言うようだ。
全長46mもありあまりに巨大すぎる。
よくこんな巨大なお釈迦様がお堂の空間の中に収められているなと思う。





「ワット・ポー」の寺院内を散歩
ワット・ポーはかなり広大な敷地となっており、全て回るだけでもかなり大変だと思う。
そして、ワットアルンと同様に本堂を取り囲むように4基の仏塔がある。


近くから見る仏塔は圧巻である。





大きい仏塔だけではなく、小さい仏塔も多くあるのだ。





寺院内をぶらぶら散策していたら突然話しかけられた。
何かと思ったら、国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)の寄付金の呼びかけだった。
事前に地球の歩き方でワット・ポー周辺には詐欺師が多くいるので警戒していたが違ったようだ。
いずれにせよ海外にいる時には注意しすぎるぐらいがちょうど良いと思う。
バスの車窓からバンコク市街を望む
ワット・ポー観光も終了し、カオマンガイを食べに向かう。
バスの車内からバンコクの人々の暮らしや街並みを望むことができる。

その街の様子が一番よく分かるのがこういった何気ない風景である。




名門レストラン「ルエントン」にてカオマンガイを食す
そして、モンティエンホテル内にあるレストラン「ルエントン」に到着。
ここで開業以来の看板メニューであるタイ名物「カオマンガイ」を食べる。

ミシュランを獲得している高級ホテルの名門レストランだけあってこちらのお店のカオマンガイは他の追随を許さないとのことでかなり期待していた。


これまで食べたことない味だったが美味しかった。
ツアーで行くとこう言った美味しい店にありつけるからそう言った部分では素晴らしいと思う。
自分で行くと食事がどうしても疎かになってしまうぐらい観光地を見て回ってしまう。
ここまで急ぎ足だったがバンコクの3寺院とカオマンガイの食事を満喫できた。
エメラルド寺院(王宮)に行けなかったのは残念なので、旅行のパッケージに入れて欲しいと思った。
また別の機会にタイに行った際には王宮に行こうと思う。
この日は、この後アユタヤへ向かうことになっている。続きは#8でお会いしましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。


