「チャオプラヤ川 ディナークルーズ」に参加
周囲はだんだんと薄暗くなり、いよいよディナークルーズ船への乗船時間が近づいてきた。
乗船場所は先ほどまでいた商業施設「リバーシティ バンコク」の目の前からとなる。

今回乗るクルーズはこちらである。ピンク色に煌々と光っている。

夕食はここのレストランで食べるのはない。ディナークルーズなので船の中で食べるのだ。

そして大行列を並び続々と船内に入っていく。

ディナークルーズの船内へ
こちらが今回案内されて座る席だ。ツアー客同士まとまってこちらの席に座っていく。

紫色に光っているのが何とも味を出している。

景色は見えるが屋上のデッキに登った方がはるかに見やすかった。

バイキング形式のディナー
食事は各自で必要な分だけ取っていくスタイル。奥には寿司まで用意されている。

パスタ、寿司、ブロッコリーなどカラフルな食材を取ってきた。これにビールは最高だろう。
このビールは「シンハービール」と言われタイ王室に認められた唯一のプレミアムビールだ。
寿司はちょっと生臭い匂いがしたが食べられないレベルではなかった。
普段日本のうまい寿司(回転寿司だが)を食べているので気になってしまった。

ディナークルーズのデッキから「ワットアルン」を望む
早く屋上デッキから景色を見たかったので早々に食事を切り上げ屋上に向かった。
デッキからはタイの象徴ワット・アルンが見えてきている。

さらに近づき目の前に。クルーズとワットアルンのコントラストが何とも素晴らしい。夜風に吹かれながら感嘆してしまった。


翌日ワットアルンを訪問するので詳細は省略するが夜のライトアップされた姿も綺麗だった。



船上では演奏までついているのでこれがまた何とも旅情を掻き立てるのだ。

あまりに景色に夢中で食事を忘れるぐらい没頭してしまった。

ディナークルーズから「エメラルド寺院(王宮)」を見る
クルーズからはエメラルド寺院とも言われる王宮を見ることができた。
今回のツアーではここを訪れる予定がないのが残念だが、しっかり目に焼き付けておいた。



夕焼けの名所「ピンクラオ橋」を通過
ここは何という橋だろうか。しっかりと橋の下もくぐっていく。
調べてみると「ピンクラオ橋」と言って夕焼けの名所にもなっている場所のようだ。

チャオプラヤ川に橋と船、そしてタイ国旗とタイを象徴するような写真を撮ることができた。

ディナークルーズも終了し再び船内へ
アイコンサイアムも眩しくこの通り光っている。正直言ってバンコクの都会度に驚いた。
数年経つと東京にも追いつくのではないかという発展ぶりを感じることができた。

再び船内に戻ってきた。衣装に身を纏った何かがいたので記念写真を一緒に撮ってもらった。

これでディーナークルーズも終了し、バンコクの夜景を満喫することができた。
翌日はまた早朝からバンコク寺院観光&アユタヤ観光なので、ホテルに戻ったらしっかり睡眠をとる。
続きは#5でお会いしましょう。ここまで読んでいただきありがとうございました。


