アラブストリートの徒歩圏内にあるホテル、「ホテルボス(Hotel Boss)」に2泊する予定となっている。
早めにチェックインを済ませて、重い荷物などは一旦ホテルに置き、その上で再びシンガポールの街に出て観光をすることにした。
「ホテルボス(Hotel Boss)」の施設の特徴
1. 立地
ホテルボスの最大の特徴のひとつは、その立地の良さである。
シンガポールの市街地にあり、ブギス(Bugis)やラベンダー(Lavender)などの駅が徒歩圏内に位置している。
シンガポールの主要な観光地やビジネスエリアにアクセスしやすいため、観光や出張を目的とした旅行者にとって非常に便利である。
- 最寄駅:ラベンダー駅(Lavender MRT Station) – 徒歩約5分
- 主要観光地へのアクセス:
- マリーナベイサンズ:MRTで約15分
- オーチャードロード:MRTで約10分
- シンガポール動物園:車で約20分
ホテル周辺は、シンガポールでも人気のエリアに位置しており、ショッピングモール、レストラン、カフェが豊富にあり、食事やショッピングを楽しむには便利な場所である。
2. 便利な施設
ホテルボスは、旅行者が快適に過ごせるための施設が整っている。
- 屋上プール:屋上に位置するプールは、シンガポールの熱帯の暑さをしのぎながら、街の素晴らしい景色を楽しむことができる。プールサイドでリラックスしたり、日焼けを楽しむことができる場所として人気。
- ジム:ホテル内には、トレーニングジムが完備されている。
- レストラン:ホテル内には、シンガポール料理やインターナショナル料理を楽しめるレストランがある。
「ホテルボス(Hotel Boss)」にチェックイン
ホテルボス(Hotel Boss)は、シンガポールの中心部に位置する、モダンで便利なホテルである。
シンガポールの市街地から少し離れた、比較的静かなエリアにありながら、主要観光地へのアクセスが非常に良い。
シンガポールの観光名所を訪れるにはかなり良い拠点となり、旅行者にとって非常に利用しやすい宿泊施設となっている。
実際に様々な国籍の観光客がこちらの施設を利用していた。
写真奥に見えている建物が、青色のビルがホテルボス(Hotel Boss)となっている。
客室数1500部屋を誇る大型ホテルでMRTのラベンダー駅にほど近く、価格もリーズナブル(1泊100~200シンガポールドル(約8,000円~16,000円)程度)だったため、こちらのホテルを選択した。

外観からも客室数が圧倒的な数あることがわかると思う。

チェックインの際は簡単な英語が話せれば全く問題ない。
丁寧に接客していただき、部屋の中へと入っていく。

「ホテルボス(Hotel Boss)」のシングルルーム客室
室内は簡素な作りで非常に清潔だった。
日本で言うところのアパホテルや東横INNと似た感じというところだろう。
2016年に開業したホテルということもあり内装は綺麗で、チェックアウト時間は11:00と比較的遅めなので朝もゆっくり滞在することができる。

室内Wi-Fiも高速で、YouTubeなども特に遅延等はなく見ることができた。

窓からは建設の進むマンションの様子などを見ることができた。
シンガポールでは国民の約8割がHDB(Housing and Development Board:住宅開発庁)が建設する公宅に住んでいる。
こちらの写真の左側に写っている番号付き(642番)の住宅がまさにHDBが建設した公営住宅なのである。
HDBについては別記事で紹介することとする。

宿泊先のホテルの窓から外を眺めているとその国の特徴を発見できる可能性があるので、旅行の際には実際に外を眺めて変わったものがないか探してみると良いだろう。
窓から外の風景を眺めていたら、番号付きの住宅を発見して、「なぜ住宅に番号が振られているのだろう?」と疑問に思い、インターネットで調べたところHDB住宅という制度があることが分かった。
ぼーっと見ているだけだと気が付かない旅の魅力がこういうところに実は詰まっていたりする。

ホテルは価格の割に綺麗かつシンプルで総じて満足のいく滞在となった。
ラグジュアリーさを求めない旅でコスパよくシンガポールに滞在したいのであれば、こちらのホテルに宿泊することをおすすめしたい。
再びホテルの外に出て、シンガポールの街中を観光して行くこととする。
ここまで読んでいただきありがとうございました。続きは、#7でお会いしましょう。


