車窓からバンコクの街を眺めながら、本日の宿ホテル・ニッコー・バンコクへ到着。
このホテルは、トンローと呼ばれるエリアに位置しており日本人の居住者が多いエリアでもある。
バスガイドも話していたが、日本の大手商社などの駐在員の多くが暮らしているエリアだそう。
ホテルの前の道路はいかにもバンコクの街並みという感じで電線がやたら多い。

日系ホテル「ホテル・ニッコー・バンコク」に宿泊
そしてこちらが本日泊まる予定のホテル、「ホテル・ニッコー・バンコク」である。
日系のホテルに滞在できるので安心感がある。
こちらはホテルの正面エントランスの前である。

エントランスはこのような感じで、5つ星ホテルなだけあってかなり清潔な作りになっている。

受付スタッフにはタイ人のスタッフが多かったが、日本語が通じるスタッフもいたので英語が話せなくても問題なさそうだった。
今回はツアーなので各自で手続きをする必要はなかった。

ホテルのフロア図
21階にはラウンジ、6階にはスイミングプール、1〜3階には食事処などがあることが分かる。


通常タイプの「スーペリアルーム」に宿泊
こちらが今回宿泊する部屋で、通常タイプの「スーペリアルーム」である。

さすがは高級ホテルなだけあってかなり綺麗で、ここでゆっくり休みたい気分にさせてくれる。

海外のホテルにはありがちだが、ベッドルームとバスルームがガラス張りになっている。
もちろんカーテンがついているのでバスルームに入る時には下ろすことができる。

バスルームからの眺めはこのような感じである。

ホテル前の廊下も綺麗な内装となっており、花まで飾ってある。

客室の窓から周辺のバンコクの街の様子を望む
窓からの景色はこのような感じで、高層ビルもあるがまだ緑も多く残っている。
開発の余地もまだまだ残っており、数十年後にはこの景色も高層ビル群になっていることであろう。
バンコクの発展は目覚ましいものを感じる。



反対側はかなり開発が進んでおりびっしりとビルが立ち並んでいる。


時系列は前後するが最終日の朝に撮影した写真だが、トンロー駅を出発する電車を見ることができた。


6階に設置されている「屋外プール」
ちなみに6階にはプールもある。
プールからはニッコーバンコクの隣にある「ホテルJALシティ」も見えている。

ツアーの場合はギチギチに予定が組み込まれているので、今回プールに入る時間はなかった。

そもそもそんなにプールに入りたい気分でもなかった。

プールサイドにはテーブルや椅子なども数多く設置されている。

ホテルの朝食
こちらも時系列は前後するが最終日の朝にホテル1階にある朝食バイキングへ行ってきた。
緑多めの内装で雰囲気がとても良いバイキングレストランである。


日本人好みの味付けがされていて、非常に美味しく朝食をいただくことができた。

ホテル周辺の様子
再びホテルの外に出てきた。
チャオプラヤ川のディーナークルーズの時間も迫っているため集合時間になったというわけだ。


各施設が充実しており宿泊には申し分ないと思う。
ツアー一行はチャオプラヤ川クルーズに向けてバスに乗り込み出発する。
日々働いている日本を抜け出し、海外旅行に行くことはストレス解消にもなるのだ。
ここまで読んでいただきありがとうございました。次回、#3でお会いしましょう。


