宿泊先の「リージェンシー ホテル マカオ」には昨夜のカジノ終了後の深夜に到着した。
1泊2日というかなり短いマカオ滞在だったが、観光地巡りに加えて、カジノ体験と、マカオ観光を楽しむことができた。
宿泊先の「リージェンシー ホテル マカオ」で快晴の朝を迎える
翌朝の10:00に起床したので、この日は6時間ほど睡眠をとることができた。
快晴の青空をホテルから見ることができてこの日は気分爽快だった。
写真奥が、世界遺産のセナド広場周辺やカジノリスボアなどがあるマカオ半島である。

ホテルをチェックアウトした後は、行きのバスとは違い、フェリーで香港に戻ることとする。
「リージェンシー ホテル マカオ」では寝るだけの滞在だったが、エントランスや客室ともに清潔で気持ち良く過ごすことができた。

ホテルの前のバス停より、マカオ半島にあるマカオのフェリーターミナルへと向かう。

マカオ→香港をフェリー「TurboJET(ターボジェット)」で移動
マカオ外港フェリーターミナル(Outer Harbour Ferry Terminal)までやってきた。
紛らわしいが、マカオには「外港客運碼頭(Outer Harbour Ferry Terminal)」と「氹仔客運碼頭(Taipa Ferry Terminal)」の2つのフェリーターミナルある。
今回乗船するのはマカオ半島にある、マカオ外港フェリーターミナル「外港客運碼頭(Outer Harbour Ferry Terminal)」※通称マカオフェリーターミナルの方である。
タイパフェリーターミナル「氹仔客運碼頭(Taipa Ferry Terminal)」はホテルのあったタイパ地区にあるフェリーターミナルなので混同しないようにしたい。

【画像引用:大人のマカオ、コロナ終息後に訪れたいイチオシ旅先 HALMEK UPより】
マカオ外港フェリーターミナルはマカオ半島の南東側に位置しており、香港⇄マカオのバス経路の起点・終点となる港珠澳大橋のマカオ出入国ターミナルの方向にある。
こちらが今回乗船するマカオ外港フェリーターミナルの外観となっている。
建物には赤色の中国国旗と緑色のマカオ旗が掲げられている。

香港行きの乗船券はネットで事前購入もできるが、私の場合は当日カウンターで購入をした。
乗船料は190パタカで日本円に換算すると片道3,500円前後(2024年12月現在)である。
曜日等によって金額は変動するので、事前にHP等で確認しておいた方が得策だろう。


今回は乗船する船は、こちらのターボジェット(TurboJET)という高速船である。
1日あたり約30便出航しており、香港とマカオ間を所要時間約55分で結び、片道約160〜200香港ドル(エコノミークラス)となっている。日本円に換算すると3,200円〜4,000円程度だ。
ターボジェットは、香港とマカオ間の主要なフェリー会社の一つとなっている。

真っ赤に塗装されたボディが特徴で、50年以上にもわたって香港とマカオ間のフェリー運行を独占していた高速フェリー。
運行時間はほぼ24時間で、ピークの時間帯は5~15分間隔で出発しており、香港〜マカオ半島のアウターハーバー線をメインに運行している。
現在は、ターボジェットに加え、カジノ施設の集結するコタイ地区に行くためのコタイウォータージェットも香港⇄マカオ間で運行されている。

船内は広く、天気が良く波も高くなかったので、揺れもそこまでは大きくなかった。
ただし、船に乗船する以上は少なからず揺れはあるので、酔う方は酔い止めを持参した方が良いだろう。
エコノミークラスにはWi-Fiなどはないので、寝るか風景を見るのが一番良いだろう。
船内で本を読んだり、スマートフォンを見るために下を向いたりしていると酔う可能性が高いと思う。

マカオ旅行もこれにて終了
以上、1泊2日の弾丸マカオ旅でした。
1泊2日でもマカオ観光の主要どころは回れるが、日程的には最低2泊3日以上は必要だと思う。
また香港に行く機会があれば、ついでにマカオにも行きたいと思っている。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
香港旅行編も別記事で公開しているので、そちらも是非旅行の参考にしていただければと思います。


