イギリス1ヶ月留学・旅行まとめ。【イギリス🇬🇧旅行】

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2020年2月〜3月の約1ヶ月間、大学時代の留学プログラムでイギリスに行ってきました。

滞在先はイングランド中部の工業都市「シェフィールド(Sheffield)」という街です。

イギリスではロンドン、バーミンガム、リーズ、グラスゴーに続き、人口58万人で第5位の街で、イングランドに限って言えば人口第4位の街でもあります。

イギリスの正式名称は「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)」という長い名前で、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つの国で構成される連合王国です。

その中でも、私が滞在していたのはイングランドで、イングランドといえばロンドンやマンチェスター、バーミンガムなどが有名ですが、シェフィールドも意外と大きな都市なのです。

そして、2020年の3月を思い起こせば、本当に危なかったのですが、あと少し帰国が遅れれば、イギリスがロックダウンになるというギリギリのタイミングで日本に帰国することができました。

今回は、コロナ禍直前ののイギリス留学体験談と近隣都市への旅行記を執筆していきたいと思います。

留学・旅行のスケジュール

1ヶ月の短期留学期間のうち、平日は語学学校、週末はシェフィールド近郊またはロンドン2回の旅行、バーミンガムへのプレミアリーグ観戦などをしていました。

まるまる1ヶ月の観光ではないので、旅行の参考になりにくい部分もあるかと思いますが、週末の旅行の行程など部分部分で参考になる部分があるかもしれないので、掲載しておきます。

日付AMPM宿泊地
2月7日(金)羽田空港発機内泊
2月8日(土)ドーハ・ハマド空港着
ドーハ・ハマド空港発
マンチェスター空港着シェフィールド大学
寮宿泊
2月9日(日)ホストマザーと対面シェフィールド街並み散歩シェフィールド郊外宅
ホームステイ
2月10日(月)〜
2月14日(金)
大学の授業大学の授業シェフィールド郊外宅
ホームステイ
2月15日(土)シェフィールド発
ヨーク観光
ヨーク観光
シェフィールド着
シェフィールド郊外宅
ホームステイ
2月16日(日)シェフィールド発
バーミンガム到着
プレミアリーグ観戦
バーミンガム観光
シェフィールド着
シェフィールド郊外宅
ホームステイ
2月17日(月)〜
2月18日(火)
大学の授業大学の授業シェフィールド郊外宅
ホームステイ
2月19日(水)シェフィールド発
リーズ観光
リーズ観光
シェフィールド着
シェフィールド郊外宅
ホームステイ
2月20日(木)大学の授業大学の授業シェフィールド郊外宅
ホームステイ
2月21日(金)大学の授業シェフィールド13:29発→ロンドン・セントパンクラス駅15:39着ロンドン
ARRIVA HOTEL泊
2月22日(土)ロンドン観光
グリニッジ観光
ロンドン観光ロンドン
コンフォートインビクトリア泊
2月23日(日)ロンドン観光ロンドン観光
18:10ロンドン・キングスクロス駅→20:47シェフィールド着
シェフィールド郊外宅
ホームステイ
2月24日(月)大学の授業大学の授業シェフィールド郊外宅
ホームステイ
2月25日(火)シェフィールド発
マンチェスター観光
マンチェスター観光
シェフィールド着
シェフィールド郊外宅
ホームステイ
2月26日(水)〜
2月28日(金)
大学の授業大学の授業シェフィールド郊外宅
ホームステイ
2月29日(土)07:30シェフィールド発→ロンドン・ビクトリアバスステーション11:35着ロンドン観光ロンドン
BARKSTON ROOMS
EARLS COURT泊
3月1日(日)ロンドン観光ロンドンビクトリアバスステーション14:00発→シェフィールド17:55着シェフィールド郊外宅
ホームステイ
3月2日(月)〜
3月3日(火)
大学の授業大学の授業シェフィールド郊外宅
ホームステイ
3月4日(水)シェフィールド発
リバプール観光
リバプール観光
シェフィールド着
シェフィールド郊外宅
ホームステイ
3月5日(木)〜
3月6日(金)
大学の授業大学の授業シェフィールド郊外宅
ホームステイ
3月7日(土)シェフィールド発
マンチェスター空港発
ドーハ・ハマド空港着機内泊
3月8日(日)機内成田空港着

旅費・ホテル代・交通費など

イギリスの現地の物価は高く、できるだけ旅費を抑えてもそれなりにはかかってしまいます。

2020年当時のレートと比べて、現在では1GBP=190円代なので、さらに物価が高い状態で観光をしなければなりません。

コロナ前の航空券価格、ホテル価格など現在の費用と比較して参考にならない部分もあるかと思いますが、当日の値段はこの程度だったのだと記憶をしておきたいと思います。

用途詳細費用
飛行機(カタール航空)羽田→ドーハ→マンチェスター
マンチェスター→ドーハ→成田
120,880円
ホテルロンドン:ARRIVA HOTEL(1泊)4,253円
ホテルロンドン:コンフォートインビクトリア(1泊)7,413円
ドミトリーロンドン:BARKSTON ROOMS EARLS COURT(1泊)1,859円
クルーズテムズ川アフタヌーンティークルーズ5,005円
鉄道シェフィールド⇄ロンドン13,956円
バスシェフィールド⇄ロンドン5,076円
入場料ロンドンアイ4,147円
合計162,589円

※ホテル代は1人分の実費で計算しています。

※換算レートは、2020年2月時点となります。(1GBP=143円)

フライト

往復カタール航空エコノミークラスでドーハ経由のマンチェスターまでのフライトでした。

人生で初めての中東でのトランジット、欧州へのフライトでしたが、搭乗時間も長く体には大きな負担がかかりました。

方向日付航空会社便名フライト搭乗時間
往路2/7(金)カタール航空QR813羽田発23:50→ドーハ着06:10(翌日)12時間20分
2/8(土)カタール航空QR027ドーハ発07:45→マンチェスター着12:257時間40分
復路3/7(土)カタール航空QR028マンチェスター発14:10→ドーハ着00:10(翌日)7時間
3/8(日)カタール航空QR806ドーハ発01:55→成田着17:459時間50分

まとめ

私はこのイギリス留学を経て、自分がどうなりたいかという明確な意思を持って参加したのですが、一言で言えば「自分を変えるため」でした。

具体的に言えば、失敗することを恐れ新しいことにチャレンジすることを億劫に思う自分を変えたいということでした。

「現状維持は後退」という言葉が存在している通り、人間の常として、どうしても今の環境に甘んじて、新しい環境に飛び込むことを避ける傾向にあると思いますが、私ももちろん例外ではありませんでした。

そのような根本の部分のマインドを変えたいという強い思いで、短期ではあるが留学プログラムに参加したというわけです。

イギリス滞在期間中には、拠点となるシェフィールドの街で語学学校に通ったり、週末はショートトリップでシェフィールド近郊の街を訪れたり、ロンドンやバーミンガムまで旅行をしたりもしました。

実際にこの留学や旅行がきっかけとなり私にも大きな変化があり、案外人は周りを気にしていない、傍観者よりもどんどん失敗して取り組んだ者勝ち、人生は一度きりなので後悔がないように生きることが大事という主に3つの事を意識するようになりました。

特に海外にいると顕著ですが、イギリスを含む欧米諸国は日本に比べてかなり個人主義の風潮があるということで、もちろん個人主義が必ずしも良いとは限らないですが、日本にいるだけでは分からなかった価値観に触れることができました。

今回の体験が、私の海外旅行の原点となっていると言っても過言ではないかもしれません。

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