1日目の宿泊ホテルのシェラトンを出発し、先に本日宿泊予定のレヴェリーサイゴンのチェックインを済ませてきた。
シェラトンとレヴェリーサイゴンの宿泊記についてはこちらを参照ください。
レヴェリーサイゴンをアーリーチェックインして一通り客室の中を見てきた後、Grabでタクシーを手配し、ホーチミン市内を観光することにした。
ホーチミン市内の移動はGrabで回るのがベストだろう。主要観光地のほとんどを数百円程度という格安料金でGrabなら回ることができる。
それに、基本的にホーチミンは高温多湿なため体力の消耗を防ぐことができるし、突然襲ってくるスコールからも身を守ることができるかもしれない。
話題のフォトジェニックスポット「ダンディン教会」へ
ホーチミンの市内中心部から少し外れた位置にあるこちらのダンディン教会。
SNSをやっていると一度は目にしたことがあるのではないかと思うが、そう、Instagramで話題となったスポットである。

ベトナム各地に教会がある理由としては、フランス統治時代にベトナムにキリスト教会が普及したからである。

数ある教会の中でも、ピンク色をしたこのダンディン教会はかなり珍しいそう。

“映え写真”を求めて、多くの人がホーチミン観光の際にこちらに足を運んでいる。
「地球の歩き方」にももちろん掲載されており、Instagramから広まったその注目度を伺い知ることができる。



通常は教会の内部には入ることができず、ミサの時間帯だけ入ることができるようだ。
私が訪問したタイミングでは残念ながら、中に入ることはできなかった。

ちなみに余談だが、ダンディン教会の前で写真撮影をしようとすると手前の歩道からでは教会の全体像を写真の枠内に収めきるのはなかなか難しい。

そこで構図の良い写真を撮るためには、道路の反対側から撮影をする必要がある。
そうなると必然的に道路を横断しないといけないので、事故には注意をしたい。
ホーチミンのバイクは止まってはくれないので、タイミングを見計らって渡る必要がある。
バイクの母数もとんでもなく多いので、気をつけるべきだろう。

横断歩道のある場所でバイクや車がこない隙を狙って渡る必要がある。
写真奥に見えている通り、ダンディン教会の正面には横断歩道があるので、こちらを渡った反対側から撮影するのがベストである。



