マカオ半島のカジノ施設周辺散策とバスから見た「マカオタワー」。【マカオ🇲🇴旅行#3】

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先ほどまで観光していたエリア(セナド広場・聖ドミニコ教会・聖ポール天主堂)などは、マカオ半島の中央部に位置していた。

この日私が予約をしていたホテルは、タイパ地区にあったため、バスを使用してマカオ半島からタイパ地区へと移動することにした。

【画像引用:大人のマカオ、コロナ終息後に訪れたいイチオシ旅先 HALMEK UPより】

「マカオタワー」を横目にタイパ地区のホテルへと向かう

「聖ポール天主堂」周辺からバスに乗車してこの日泊まる予定のホテルへと向かう。

途中マカオ半島からタイパ地区へと向かう途中で南湾にかけられた橋を渡ることになる。

その橋から移動中に見えたのは、「マカオタワー」である。

マカオタワーは高さ338mで日本の東京タワーが333mなので5m東京タワーよりも高いことになる。

展望台の料金は25USDで、日本円に換算すると約4,000円という値段設定になっている。

時間の余裕と金額が安ければ展望台に登ろうと思っていたが、時間もお金もなく断念した。

いきなり夜の写真になっているが、ホテルでチェックインした後に再びマカオ半島に戻った際にバスの車窓から撮影したものである。

タイパ地区のホテル「リージェンシーホテルマカオ」にチェックイン

橋を渡った先のタイパ地区にあるのが、本日の宿「リージェンシーホテルマカオ」である。

後述するがコタイ地区のカジノ施設にも程近く、コスパの良いホテルを予約していた。

実際マカオにはカジノ施設とホテルやショッピングセンターなどが併設されたIR施設がコタイ地区に集積しているので、本来ならばそちらに宿泊する方がマカオ旅行を楽しめると思う。

かなり迷ったが、IR施設のホテルはどうしても高価格となるため、価格の安さを重視して私は今回タイパ地区のIR施設と比べれば比較的値段の安いホテルに宿泊することにした。

客室は至って普通のホテルという感じだった。シンプルな作りで快適に過ごすことができた。

カジノ施設でカジノ体験をして、ホテルに戻ってきたのが翌日のAM2時ごろで、こちらのホテルに滞在したのは実質6時間くらいなのであまり値段の高いホテルに宿泊しなくて良かったと思う。

マカオ半島のカジノ施設「グランドリスボアカジノ」周辺を散策

ホテルにチェックインをして、再びバスに乗り先ほどまで観光をしていたマカオ半島に戻る。

そして到着したのが聖ポール天主堂からも見えていた「グランドリスボアカジノ(新葡京)」である。

近くで見てみるとかなりの高さがあるが、実はこちらの建物が「グランドリスボアカジノ(新葡京)」というカジノ併設型の高級ホテルである。

2007年に開業し、マカオ最大のカジノ企業でもあるSJMグループという会社の施設なのだという。

そびえ立つ高さ260mのタワーがグランドリスボアホテルという高級ホテルであり、カジノがあるのはその手前のドームのような形をしたところである。

マカオの中でも一際目立つタワーなので、世界遺産のセナド広場エリアからも見ることができた。

マカオのシンボルとも言える施設であることは間違いない。

蓮の花の形のようなデザインが特徴で、見ての通り夜の光景はまさに異世界そのもの。

見るもの全てを圧倒させる施設がこのグランドリスボアカジノと言えるのではないだろうか。

実際に中に入ってカジノはやらなかったが、800台以上のスロット、500台以上のテーブルを併設するなど、カジノの本場ラスベガスを圧倒するような数のカジノが併設されているのだという。

マカオカジノの老舗「カジノリスボア」周辺を散策

グランドリスボアカジノに隣接するこちらの建物が「カジノリスボア(葡京娯樂場)」である。

おそらくマカオカジノと言えば、1970年に開業したカジノリスボアの名前をあげる人も多いほどの老舗のカジノである。

一時期日本でも話題になった通り、マカオの中国返還後、2002年以降現在のマカオカジノの営業権は外資に開放されている。

それまでは、マカオ最大のカジノ企業SJMグループがマカオカジノを独占していたのである。

カジノリスボアはその当時から、SJMグループによって運営されているマカオきってのカジノということになる。

ポルトガルの首都であるリスボンにちなんで名付けられたという。

マカオの中心部に位置しており、観光客にとってアクセスがかなり良好な場所にある。

また、マカオのカジノ業界の黎明期における象徴的な存在であり、ポルトガル植民地時代にオープンしたこのカジノは、マカオがギャンブル産業を成長させるための重要なステップとなったそうだ。

写真左のカジノリスボア周辺には数多くのカジノ施設が林立しており異世界の雰囲気を放っている。

マカオでも有名なカジノ施設なので、日本人も多く旅行をしており、マカオ観光では確実に外せない場所なので、ぜひ訪れてみることをおすすめしたい。

私も実際に街を歩きながらも、通常の都市の発展とは違ったマカオのカジノマネーによる発展ぶりを思い知らされることになった。

カジノリスボアの中にある「楽宮餅店」で食事

夕食をまだ食べていなかったため、カジノリスボア内にある中華料理レストラン「楽宮餅店」にて食事をした。

食べたのは1,000円程度のこちらのチャーハン。異国に来て食べる料理は美味しかった。

その後、料理の油分が多かったせいかあまりお腹の調子が良くなかった。

亞馬喇前地(アマラ前地)からマカオ半島のカジノ施設を望む

亞馬喇前地(アマラ前地、A-ma Square)は、マカオの歴史的な広場であり、マカオの最も古い文化的・宗教的なエリアの一つである。

この広場からは周辺のカジノ施設を一望できた。

あまりにも巨大な建物が多く近づきすぎると建物のほとんどを撮影することができない。

こちらの広場からは一歩引きでの施設を見られるので、カジノ夜景鑑賞には最適な場所だと思う。

マカオ半島のカジノの光景を眺める場所としては、ベストスポットなのではないだろうか。

あまりの光景に圧倒されていたので、数十分滞在して夜空の輝く景色を眺めていた。

普通の都市とは違い、カジノマネーが収益のうち大きく占めるマカオだからこその奇抜なビル群。

マカオならではの景色を見たいのであれば、この場所は必見の場所だと思う。

マカオ半島ではカジノは実際にやらなかったが、後ほど大型IR施設の集積するコタイ地区でカジノをやる予定となっている。

カジノは24時間営業のため、時間を気にすることなく遊ぶことができるのが魅力である。

続きは、#4でお会いしましょう。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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