目まぐるしく観光地を巡った怒涛の台湾旅行も終わりが近づいてきた。
故宮博物院を出た我々ツアー一行は台湾桃園国際空港へとバスで移動する。
台北市内から空港までは通常時であれば車で40分程度で移動できる距離だ。
台湾桃園国際空港へ
11:00ごろには桃園空港に到着した。12:50台湾桃園発キャセイパシフィック航空CX450便で帰国する。
まだこの時は初海外旅行ということもあってLCCという概念を知らなかったが、LCCに比べて贅沢な設備やサービスがあるキャセイパシフィック航空に乗れるというのは今考えれば嬉しいことだ。
こちらのキャセイパシフィック航空のカウンターでチェックインする。

出国検査や保安検査を済ませていよいよ搭乗ゲートへと向かう。

ちょうどこの時分かったことだが、出発時間が少し遅れるようだ。
12:50発が13:10発へと変更されている。この程度の遅れなら全然問題ない。
飛行機の出発遅延はあまりにも遅延時間が長いと大変だが、今回はそこまでではなくて安心した。


変更後の出発時間の30分前に搭乗が始まった。いよいよ日本への帰国だ。
怒涛の日々だったが台湾も楽しかったなと思い出を振り返る。
まだ当時は学生時代だったので翌日仕事があるわけでもなく、安心して帰ることができる。
やっぱり翌日仕事があるのとないのでは全然気持ちが違うなと(笑)

チラッとであるが飛行機の機体を見ることができた。
今なら機体の全部が写った写真を撮るが、まだこの頃は写真の撮り方も雑だな。。と振り返る。

機内モニターを眺める
飛行機に搭乗していよいよ離陸。台湾を後にして日本へと向かっていく。
途中機内のモニターを触っていると機体前方のカメラからの映像を見られるではないか。
ぼやけてしまっているが、青い海を見ることができた。

モニターの画面は小さいがこのように上空の映像を見ることができる。
どの飛行機にもこういうカメラがあれば良いのになと思ってしまった。

成田空港に第2ターミナルに到着
17:30頃に飛行機は成田空港第2ターミナルに到着した。数日ぶりの日本に戻ってきた。

初めての海外旅行ということもあり日本に帰ってきてなんだかホッとした。
成田空港からはバスで佐野新都市バスターミナルまで移動する。当時は成田〜佐野直通のバスの本数も多かったが、現在はかなり減便されているようだ。

成田〜栃木の佐野までは意外と近く1時間40分程度で移動することができる。
成田を19:30に出発して、21:00過ぎに佐野に到着することができた。

以上、怒涛の台湾旅行でした。いろいろな場所に行くことができて本当に楽しかった。
ツアーだと自分のペースで回るのが難しいので、次回は個人でじっくりと台湾旅行を楽しみたいと思います。
日本からもかなり近い海外なので、人生初の海外旅行にはもってこいだったと思います。
今後も、旅行記を発信していくのでぜひ見ていただけれると嬉しいです。


