韓国・慶州(キョンジュ)・釜山(プサン)2泊3日旅まとめ。【韓国🇰🇷旅行】

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前回の海外旅からおよそ半年、ここまで空いたのも久しぶりかな。

11月の勤労感謝の日を含む3連休で、お隣の国韓国の釜山と慶州に行ってきました。

韓国といえば多くの日本人が訪れる場所は首都ソウルですが、第2の都市釜山(プサン)も人気の観光スポットとして、多くの人に知られていると思います。

当初の予定では釜山も観光をする予定でしたが、予想外に慶州の観光も素晴らしく、2泊3日のほとんどの時間を慶州で過ごすことになったため、釜山には滞在できず、海雲台エリアのホテルの周りを散歩するのみとなってしまいました。

今回の旅で多くの時間を過ごした、日本でいう京都の立ち位置になる韓国の古都慶州(キョンジュ)も、世界遺産や新羅時代の歴史的遺産を残す街として近年注目を集めているエリアです。

直近では、2025年10月に慶州でアジア太平洋経済協力(APEC)の首脳会議も開かれたことでますます注目を集めています。

韓国の地方都市2都市を、日本への直行便が就航している清州国際空港を拠点に、高速鉄道KTXで縦断する旅を結構するに至った経緯は、そのフライトの安さです。

3連休で観光にはベストなフライト時間にも関わらず、往復で35,000円台と比較的安い価格で航空券が販売されていたので、思わず即決しました。

清州空港から成田空港まで、2023年に就航したエアロKという韓国のLCCに搭乗しました。

エアロKが拠点としている清州国際空港着陸時は、空港が軍用空港のため撮影不可と言ったような韓国ならではのルールもありましたが、KTXや鉄道、バスを利用すればソウルや釜山に行ける位置でもあるので、韓国旅の一つの選択肢として清州国際空港を利用してみるのも良いと思います。

今回は、そんな韓国南部の釜山・慶州の2都市をめぐる2泊3日の旅のまとめをしたいと思います。

旅のスケジュール

今回はフライトを決めてから、旅のスケジュールを決めました。

韓国中部の清州空港が起点の旅となるので、ソウルにも行きやすく、また清州空港をハブとしてチェジュ島へのフライトもあり、また高速鉄道のKTXでも釜山などにも行ける立地です。

ソウルを再び訪れるという選択肢もありましたが、どうせならまだ一度も訪れたことがない韓国の古都慶州と、第2の都市で港町の釜山を訪れることにしました。

初日は、成田空港から清州空港へのフライトのあと、KTXで慶州の街へと向かいます。

慶州では主に世界遺産の遺産群や、新羅王朝時代の歴史的寺院などを見学しました。

2日目の午前中は慶州郊外の仏国寺や石窟庵などを見学したあと、高速バスで釜山へ向かいます。

当初の予定では、2日目の午前中は慶州、午後は釜山を見て回ることを予定していましたが、実際に釜山へ移動できた時間は夜の22:00近くになってしまいました。

バスも当日予約だったせいか、釜山行きのバスは深夜を除いて満席。

やむを得ないので釜山行きではなく、海雲台行きのバスに乗車することになりましたが、幸運にも海雲台にホテルを予約していたので助かりました。

写真右上の、21:10海雲台行きのバスが空いていて良かった・・・

最終日は清州発が15:50のフライトですので、空港での待ち時間や移動時間を考慮すると、釜山の街に滞在できるのは11:00まででしたので、忙しい旅になりました。

こちらが実際の2泊3日での清州空港を起点とした、慶州・釜山旅のスケジュールです。

日付AMPM宿泊地
11月22日(土)成田 → 清州慶州観光韓国・慶州泊
11月23日(日)慶州観光慶州観光韓国・釜山海雲台泊
11月24日(月)海雲台観光清州 → 成田

旅費・ホテル代・交通費など

今回の2泊3日韓国・釜山と慶州旅の総費用は53,512円という結果になりました。

3連休中にしてはまずまずの金額ですが、平日と比較するとフライトは高いと思います。

日によっては往復1万円台のフライトもありますからね。

そして、土曜-日曜の宿泊に当たった慶州のホテル価格は平日よりも随分高いです。

釜山のホテルは韓国での平日に当たる日曜-月曜で宿泊をしたので、比較的価格は安めです。

でもこればかりは、カレンダーの関係上、どうしようもない問題ですね。

一方で、韓国を南北に縦断するような旅でしたが、韓国の高速鉄道KTXの価格は、日本の新幹線などと比べると非常に安く、長距離移動の味方でした。

韓国の地方都市の景色を見たり、KTXの車内に設置されている自動販売機で、韓国のお菓子を購入してみたりと、ただの移動だけではなく、楽しむこともできましたよ。

今回の旅に要した費用をまとめてみましたので、ぜひ旅の参考にしてみてください。

用途詳細費用
飛行機(エアロK)成田⇄清州35,430円
ホテル慶州:ガヤミニホテル(1泊)6,546円
ホテル釜山:プサン ヨンム パレード ホテル ヘウンデ ビーチ(1泊)2,482円
列車KTX(五松→新慶州)
KTX(釜山→五松)
3,321円
4,566円
バス慶州→釜山1,167円
合計53,512円

※ホテル代は2人で利用したため、金額を半分して1人分の実費で計算しています。

※金額はクレジットカードの請求レートです。

フライト・ラウンジ・高速鉄道

今回の旅では、韓国中部の清州国際空港を起点として、慶州や釜山などの韓国南部を旅する旅程でしたので、長距離の移動が発生しました。

可能な限り費用を安く抑えたかったので、高速バスやKTXなどを利用したりもしました。

フライトとともに、移動に関するまとめをしてみます。

フライトスケジュール

今回搭乗したエアロKは、私にとっては聞き慣れない航空会社でした。

韓国を拠点とする格安航空会社(LCC)で、清州国際空港を拠点にしている航空会社だそうです。

日本各地からもフライトがあり、成田や関空に限らず、地方の帯広や茨城空港などからのフライトがあることも特徴です。

客室乗務員の制服は、性別にとらわれないジェンダーレス制服だったり、タトゥーの有無、学歴、年齢制限などを設けずに客室乗務員を採用をしている、時代の最先端をいく航空会社なのです。

最初に搭乗をした時に、客室乗務員なのか、乗客なのか一瞬分からないほどでしたね。

LCCということもあって、シートピッチは狭いですが、成田と清州間のフライトであれば全くと言っていいほど窮屈ではありません。

たったの2時間30分のフライトなので、もはや国内旅行よりもフライトは短いですよね。

韓国の清州国際空港に到着した際に見たフライトボードには、まさかの平仮名表記もありました。

平仮名表記のフライトボードなんてそうそう見かけませんよね・・・

今回のフライトスケジュールです。

3連休にはぴったりの時間で、朝も早くなく、帰りも遅くなくスケジュールが素晴らしいです。

成田ではなくて、羽田なら・・・ということはもちろんありますが。

方向日付航空会社便名フライト搭乗時間
往路11/22(土)エアロKRF391成田T3発10:35→清州着13:052時間30分
往路11/24(月)エアロKRF324清州発15:50→成田T3着18:052時間15分

プライオリティパス 成田空港第3ターミナル ぼてじゅう利用

今回から世界145カ国以上の空港ラウンジを利用できる会員サービスであるプライオリティパスを利用して韓国旅をすることにしました。

なぜ今まで利用をして来なかったのかと思うくらい、海外旅を頻繁にする方にとってはお得なサービスなので使わない手はありません。

プライオリティパスの会員になるには、①直接会員サイトから申し込むか、②クレジットカードの付帯特典として利用する等の方法がありますが、セゾンプラチナビジネスアメックスカードを発行すると初年度のみは無料でプライオリティパスを発行できるため、②を利用することにしました。

今回の旅では、日本の成田空港の第3ターミナル利用、そして韓国では清州国際空港を利用するということで、残念ながらどちらもプライオリティパス対応のラウンジがありません。

せっかくなので、プライオリティパスを利用できる場所がないか探したところ、成田空港の第3ターミナルでは制限エリア外のぼてじゅう屋台で利用できることを知ったため、実際に使ってみることにしました。

注文をしたのは、プライオリティパスメニューのこちらのセットです。

3,400円相当の食事「大阪道頓堀セット」をプライオリティパスを持っているだけで無料でいただくことができました。

むしろなぜ今までの旅で利用をしてこなかったのか、後悔をしたくらいお得です。

飛行機を利用した旅をするなら、プライオリティパスの発行はマストだと思いましたね。

成田空港第2ターミナル 「IASS EXECUTIVE LOUNGE2」利用

日本からの出国時にプライオリティパスにて成田空港3ターミナルのぼてじゅうを利用しましたが、帰国時にも成田空港でラウンジを利用しました。

帰国時には成田空港でのプライオリティパスが利用できなくなってしまっているので、クレジットカードのラウンジ特典で成田空港第2ターミナル にある「IASS EXECUTIVE LOUNGE2」を利用しました。

LCC用の成田空港第3ターミナルにはラウンジはないので、お隣の第2ターミナルに移動をして、せっかくなのでラウンジを使ってみることにしたわけです。

私が所持している三井住友ゴールドカードであれば、特典として出国時、帰国時に搭乗券を所持していれば「IASS EXECUTIVE LOUNGE2」に入ることができました。

軽食などはありませんでしたが、コーヒーやドリンク、新聞、ソファーなど一息をつくことができる設備が揃っていました。

ビールも一缶まで、無料でいただけます。

出発時には利用できることは知っていましたが、帰国時にも利用できるということは知らなかったので、今後は帰国時にも積極的に利用していきたいですね。

韓国高速鉄道「KTX」に乗車

今回の旅では、飛行機を先に予約してから、行き先を決めたので、飛行機の到着地である清州を起点として、どこへ行こうかと考えました。

韓国は日本と比べて国土面積も大きくなく、南北の移動に関しては韓国高速鉄道のKTXが運行されているため、比較的速く、そして日本の新幹線と比べて割安で移動をすることができます。

2泊3日の旅では時間的な制約もあるため、できる限り早く移動をしたいと考え、今回の旅では往路で五松駅〜新慶州駅まで、復路で釜山駅〜五松駅までKTXを公式サイトで事前予約しました。

五松駅というのは、清州国際空港最寄りのKTXの乗車駅のため、ここまではバスで移動です。

KTXのチケットに関しては現地で当日購入することもできますが、事前に予約しておいた方が席がなくなる可能性も少なく、窓際の座席を確保しやすいからです。

Trip.comのサイトでもKTXのチケットが販売されていましたが、販売手数料(数百円)がどうしてもかかるようなので、公式サイトで予約をするのが最安値となりそうです。

こちらはKTX予約サイトの公式画面ですが、往路の五松駅〜新慶州駅まで30,700W(3,321円)。

復路の釜山駅〜五松駅まで42,200W(4,566円)で購入することができました。

さらに、公式サイトで予約をすると、列車内の様子も事前に把握をすることができるので、窓から景色が見える座席なのかはっきりと分かったのでよかったです。

KTXの場合は座席のよって、中央付近は向かい合わせの席になっていたり、窓際の席を予約してもUSBポート付きの壁があり景色を見にくい席があるので、本当に助かりました。

危うく、景色が見えない窓際の席を予約するところでした。

実際に乗車してみた感想としては、あまり揺れることなく快適性も高く、車両は少し古さも感じたものの、サービスや清潔感は日本の特急列車とそこまで変わらないと思いました。

シートピッチは、私が選択をしたエコノミークラスでは広くもなく、狭くもないといった感じで、飛行機でいうフルサービスキャリアの間隔ぐらいのイメージでしたね。

入国

日本人が観光目的で韓国に入国する場合は、90日以内ならビザなしで渡航をすることができるので、事前にビザの申請をする必要はありません。

また、ビザは免除でも、韓国に入国するためには本来ビザ無し入国可能な国を対象とする電子渡航認証(K-ETA)の取得が求められますが、これも2025年12月31日までは免除されており、事前申請の必要はありません。

ビザもETAも免除なら、特に何もしなくて良いのかと思いましたが、そんなことはありません。

韓国入国時に必要な紙の入国カードまたは、それに代わるものとして入国3日前からインターネットで事前申請が可能な韓国電子入国申告書(Korea Electronic Arrival Card)の記載は必要となります。

機内または、到着時の空港で配られた入国カードに記入をするのは面倒かつ、ただでさえ少ない韓国旅行の時間ロスにもなるので、事前に韓国電子入国申告書(Korea Electronic Arrival Card)をインターネットで申請しておくべきでしょう。

2年前の2023年GWに韓国を訪れた際は、まだ紙の入国カードしか利用ができなかったので、電子申告ができるようになったことで、かなり利便性は高まったと思いました。

今回は清州国際空港から韓国に入国をしたわけですが、日本の3連休の初日ということもあってか、入国審査場は多くの日本人で長蛇の行列となっていました。

比較的列の前方に並んだものの、30分近くは入国審査までの時間を要しました。

当日空港に到着した後に、紙の入国カードを記入していると、それだけ待機列に並ぶ時間も遅れるわけですので、事前に電子入国申請書に記載をしておいて良かったと感じています。

実際、列に並んでいた日本人の中にも、入国カードの存在を知らず、一から列の並び直しになっていた人々を多く見かけましたので、要注意ですね。

これだけ日本からの到着便があるわけですから、行列ができるのも無理はないかもしれません。

街の様子

元々慶州と釜山の2都市を清州起点で2泊3日で回ろうと思っていましたが、欲張りでしたね。

実際は最初に訪れた慶州の街並みが思いのほか見所が多く、ほとんどの時間を慶州で過ごすことになりました。

秋めく11月の韓国の古都慶州と、釜山で唯一訪れることができた海雲台の街の様子をこちらでご紹介したいと思います。

釜山(海雲台)

海雲台といえば、海雲台ビーチを思い浮かべる人が大半だと思います。

私もその一人で、海雲台だけは絶対に訪れたいと思っていました。

韓国を代表する国際的なビーチリゾートということもあって、夜でもかなり賑わっていました。

日本では3連休最終日ですが、韓国では普通の平日のはずです。

それにも関わらず、深夜になってもまだ多くの人々がおり、眠らない街だと感じましたね。

深夜1時ごろに焼肉店に入店をしましたが、普通に営業していました。

店内ではスタッフが肉を焼いてくれる韓国のシステムです。

韓国名物のサムギョプサルも美味しくいただきました。

海雲台の滞在時間は就寝時間も含めて、およそ10時間程度でした。

ほとんど観光できなかったので、釜山を含めてまたリベンジしたいですね。

最終日には、釜山駅からKTXに乗車して、清州へと戻りました。

時間ギリギリだったので、釜山駅周辺も全く見る余裕はなく、ほんの数分滞在したぐらいです。

慶州

図らずしも、今回の旅のメインとなったのが、慶州(キョンジュ)の街です。

慶州は日本の奈良のような、歴史的な遺産の多く残る韓国の古都です。

およそ1,000年も続いた新羅王朝の首都が置かれた場所でもあります。

慶州は日本の北関東とほぼ同緯度に位置しており、はっきりとした四季があるエリアです。

街の中心を一歩離れると、素晴らしい秋の紅葉を見ることができました。

紅葉狩りには最高の季節でしたね。

そして慶州観光のメインともいうべきは、韓国で一番最初に世界遺産に登録をされた仏国寺です。

1,000年以上の歴史を有する新羅王朝における仏教芸術の至宝ともいうべき仏国寺は世界的にも有名な場所なのです。

仏国寺からさらに奥に進んだ石窟庵にも訪れましたが、紅葉の時期ということもあって大混雑をしており、ここで大幅な時間ロスをしてしまうことになりました。

それでも、訪れて良かった場所だと思っています。

慶州には、他にも東洋最古の天文台と言われる瞻星台があります。

訪れてみると意外と質素ですが、夜間にも関わらず多くの人で賑わっていましたね。

現地の韓国の方に声をかけられて写真をお互い撮影をした際に、立ち話をして勧められたのが月精橋というスポットです。

ちょうど私のプランでもいく予定だったので、これから行くのだと伝えると、ぜひ行ってほしいと強くおすすめされました。

2018年に再建された橋ということで新しく、夜のライトアップは本当に素晴らしかったですね。

もちろん歴史的な遺産だけではなくて、皇理団ギルという人気スポットもあります。

比較的若い人々が集まっており、韓屋をリノベーションしたカフェやレストラン、フォトスタジオ、ショップ、スイーツ店などが軒を連ねており、雰囲気のある通りでした。

食べ歩きしながら、通りを歩いてみるのも面白いと思いますよ。

治安

治安については、釜山、慶州の双方ともに特に言及することはないです。

今回は釜山の街全体を観光できたわけではないですが、少なくとも私が宿泊をしていた釜山の海雲台エリアは昼間でも夜遅くでも、そこまで治安が悪いと感じたことはありませんでした。

スケジュールの都合上、深夜2:00ごろに海雲台の中心部を歩いた時は、さすがに人通りも少なく、早くホテルに戻ろうと思いましたが・・・

一方で、慶州の街も落ち着いた雰囲気の街ですので、安心して過ごすことができました。

日本の奈良みたいな場所ですので、そもそもそんなに大きな都市ではありません。

11月の慶州の深夜は、かなり寒くなりますので、治安うんぬんの前に寒さ対策が必要です。

まとめ

これまで韓国といえば、ソウルの街のイメージしかありませんでしたが、地方都市にも足を伸ばしてみることで、また違った韓国の側面を見ることができました。

ソウルは圧倒的な大都会であることは間違いないですが、慶州の街は落ち着いた時間の流れの中で観光を楽しむことができたり、海に面した観光都市である釜山ではその景色に魅了をされました。

韓国と一言で言っても、それぞれの都市に特徴があり、日本から一番近いお隣の国であっても、まだまだ知らないことが多くのあるのだと気が付かされましたね。

また、旅の実用的な側面でいえば、韓国の交通系ICカードであるTマネーカードを持っておくべきだと感じましたね。

ソウルに限らず、慶州、釜山のような都市でも利用ができ、韓国全土の公共交通機関が使用できるのが非常に便利で、前回のソウル旅の際になぜ作らなかったのかと思うほどでした。

現地では基本的に韓国ウォンでしかチャージはできないのが少し不便でしたが、スマートフォンを駆使すればクレジットカードからでもチャージができるようです。

それでも切符を毎回買うより、格段に楽になるなので、韓国旅のマストアイテムと言えそうです。

また、韓国では国家安全上の利用から海外企業に地図データが持ち出されることを制限しており、Googleマップを高精度では使えないようになっています。

Googleマップアプリが全く使えないことはないですが、日本と比べるとはるかに不便になります。

その代わりとして、NAVERマップやコネスト地図アプリをダウンロードして利用をすることで、韓国を安心して旅することができるようになるので、こちらもマストアイテムですね。

そして最後に、韓国旅といえば、現地の食べ物にも期待をしてしまいますよね。

移動が多めで時間に制約のある2泊3日の旅でも、釜山でサムギョプサルを食べたり、慶州ではスンデククをいただいたりと、韓国名物を堪能できた旅でもありました。

慶州の皇理団ギルでは、韓国の10ウォン硬貨に見立てた、10ウォンパンも販売されていました。

中にはモッツァレラチーズが入っており、食べ歩きをしながら、古い伝統的な韓屋街を見て回るのも、韓国に来ている実感が湧いて、より美味しく感じました。

今回で韓国を訪れることは2回目でしたが、また新しい韓国の魅力を発見することができました。

忙しい社会人でも、1泊2日または2泊3日でも十分に楽しむことができるお隣の国が韓国なので、これからも釜山をもっとじっくり観光したり、少し足を伸ばしてチェジュ島などにも行ってみたいですね。

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