早朝のフライトに備えるために、空港からできるだけ近い位置に、そして短時間しか滞在をしないので、できるだけ価格の安いホテルに泊まろうと意気込んで予約したホテル。
そんなホテルが、クライストチャーチ国際空港からも徒歩圏内のライロ クライストチャーチ(Lylo Christchurch)です。
実際には、ホテルというよりも、正直なところホステルに近いと思います。
さまざまなホテル予約サイトを検索しても、ホテルとしては2つ星、ホステルとしては5つ星という評価になっていました。
今回は、ライロ クライストチャーチの宿泊記です。
「ライロ クライストチャーチ」宿泊記
私がこのホテルに宿泊をしたのは、2024年8月15日(木)です。
平日なので週末に比べて安いとは思いますが、一部屋12,212円で予約をしました。
ドミトリータイプの部屋と、個室の部屋がありますが、セキュリティーや快適性を考えて、私は個室タイプの部屋を選択しました。
立地は、クライストチャーチ国際空港目の前です。
歩いて15分ほどで移動できるので、おそらく宿泊客の大半が空港利用者だと思います。
ホテルの外観
ホテルには、私は夜に到着しました。
夜に到着して、早朝に出発をしたので、昼間の姿は分かりません。
外観だけを見れば、ホテルとはとても思えないような作りをしています。
最初に到着したときは、一瞬スーパーマーケットかと思いました。

ただし、建物の中に入ってしまえば、内装はホテル仕様でした。
ホテルの隣には、同じような建物の形をした、本物のスーパーマーケットがあるので、飲食に困ったら歩いて買い出しに行くことができます。
ちょうど空港とホテルの間にスーパーがあるので、便利でしたよ。
個室タイプの客室
私が予約をしたのは、個室タイプのお部屋です。
部屋の中は、箱にただベッドを置いただけのような作りで非常に質素です。
完全に、素泊まり用で、飛行機の待ち時間のためのホテルといった感じでしょう。
使用前に写真撮影すれば良かったのですが、使った後の写真で申し訳ありません。

ベッド脇にコンセントがあるのと、テレビやドライヤー、シャンプー、タオルなどの必要最低限のアメニティは揃っていました。
シャワールームと、トイレは一体型で、清潔感があるとまでは言えない感じでした。
清掃自体はされているようですが、綺麗かと言われると・・・という感じです。
たった数時間だけの滞在だったので、シャワーを浴びられただけでも良かったです。

シャワールームの写真を撮影するのを失念してしまいました。
今回の旅で宿泊をしたきたホテルと比べてしまうと、どうしてもグレードが落ちるので、写真を撮るまでもないと無意識に思ってしまっていたのだと思います。
フロント
壁自体も薄いので、隣の部屋の声も廊下に出るとけっこう聞こえます。
そして今回の宿泊部屋は1階だったので、少し歩くとすぐにフロントに到着しました。
部屋の中にも、そして廊下にも英語で標語みたいなものが書かれていました。
SWEET DREAMS ARE MADE OF THIS(いい夢をこの部屋で)、THE DREAM STARATS HERE(夢はここから)といった感じです。

チェックイン用のカウンターには、スタッフがいたのでセキュリティ面は安心です。
24時間いるようなので、安心ですね。
そもそもクライストチャーチの街自体、比較的外国にしては治安が良いのです。
チェックイン時には、スタッフの方は非常に丁寧に説明をしてくれました。
私が日本人と分かると、日本語での挨拶もしてくれて、とてもフレンドリーでした。
ただ基本のやり取りは、英語でした。

それだけ普段から、日本人の宿泊客も来ているということなのでしょう。
まとめ
宿泊に満足感を得たいのであれば、こちらのホテルはおすすめしません。
ですが、フライトまでの待ち時間、仮眠を取りたい場合や、できる限り格安でクライストチャーチ空港の周辺に宿泊をしたい場合には、適していると思います。
そもそも、こちらのホテルも、空港利用者をターゲットとして営業していると思うので、あまりサービスに費用をかけず、その分コストカットをしているのだと感じました。
ドミトリールームも見てみたかったですが、残念ながら見ることはできませんでした。
空港の椅子で待機するよりは、ホテルに宿泊をした方が、間違いなく疲れも取れるので、宿泊をしたのは間違いではなかったと思っています。


