台湾観光は2日目を迎え、1日中観光をしたので既に疲労困憊である。
この日の宿は高雄市内のホテルに宿泊である。
高雄シーズワンホテルラブリバー館(高雄西子灣大飯店愛河館)に宿泊
宿泊するのは4つ星ホテルの「高雄シーズワンホテルラブリバー館(高雄西子灣大飯店愛河館)」である。
地図を見ればわかるが、美しくてロマンチックな愛河に面しているためこの名前となったそう。

エントランスにはシャンデリアがあり綺麗な内装となっている。

宿泊部屋の番号は1515であった。

部屋はこんな感じで2人部屋だったのでかなり広くて快適だった。

近くのセブンイレブンで調達してきたカップヌードルとオレンジジュース、そしてオレオを夜食にした。
明らかに就寝前に飲食するのは体に悪いが、空腹に耐えかね購入してしまった。

翌日も朝6:00過ぎには起床して行動開始する必要があるので、早めに就寝した。
日付が変わる前には寝ていたと思う。
翌朝6:30には朝食会場へ。

朝に弱くかなり眠いが、朝食をいただくことにした。

高雄の街の様子
朝食後、朝の8:00前にはホテルを出発してバスで次の目的地へ移動した。
途中、高雄の街の様子を撮影したが、写真の画像が粗く、なんだか昭和の雰囲気を醸し出している。

カメラの質によって、撮影された写真に対して抱くイメージがここまで変わるのだと感じた。
昭和に撮影された写真を見るとかなり古く感じるが、実際にその当時を生きていた人びとは今とほとんど変わらない光景を見ているわけだから不思議である。

現地の人にとっては日常の景色でも、異国からの旅人にとってはそれが珍しい光景なんてこともある。

バスの時刻表も当たり前だが、全て中国語で記載されており、なんと無く意味が分かるものが多い。

高雄屈指の観光名所「蓮池潭」・「龍虎塔」を観光
バスで到着したのは高雄の外れにある「蓮池潭(れんちたん)」である。
高雄に来たら絶対に行きたいスポットである。
到着早々、巨大な木を発見した。枝のようなものが垂れ下がっている。
調べてみると、こちらの木はガジュマルのようだ。

ん?どこかで見たことがあるキャラクターである。これくまモンに似てないか?
これはくまモンではなく、高雄市のゆるキャラの高雄熊だそうだ。
くまモンに似ていて間違えてしまうほどだ。

蓮池潭で特に有名なのはこちらの龍虎塔である。名前の通り、龍と虎がいる。
龍の口から入り、虎の口から出ると福を得られ凶を避けることができると言われている。

蓮池潭を眺めながら龍の入り口の方向に向かっていく。

湖面に映える龍虎塔がなんとも美しいので見惚れてしまう。

ちょうど太陽と重なってしまい逆光で残念だが、肉眼で見ると美しい。


湖面には蓮の花が一面に広がっている。

龍の上からは眼下を眺めることができる。こちらからは逆光にならないので眺めやすい。
龍虎塔を写真に上手く収めたいのであれば、逆光にならない昼間〜午後をおすすめする。

天気が良かったので遠くまで高雄市内を眺めることができた。

龍虎塔は2本の塔が聳え立っているので、片方からもう一方を見ることができる。


今見えているのは龍虎塔の出口となる虎がいる塔である。

蓮池潭と高雄市内中心部の方向を望む。


湖の中心部には五里亭と呼ばれる建物があるのが見える。

虎の上からの眺めも見ることができた。それにしても忠実に虎を再現していると思う。

龍虎塔の上からも見ることができたが、道路を挟んだ西側には慈濟宮がある。
ほとんどの観光客は龍虎塔しか行かないようだが、実はこちらの慈濟宮によって龍虎塔は建てられたそうなのだ。
龍虎塔があるのは、慈濟宮のおかげなので一緒に訪問したいところだ。

本場台湾でタピオカミルクティーを注文
これにて龍虎塔の観光は終了し、駐車場の方向へ向かうとカフェを発見。
日本でも大流行したが、タピオカミルクティーの本場の台湾でタピオカを注文した。


私が飲んだのはこちらのマンゴースムージーの方である。新鮮でジューシーだった。
日本でも2018年ごろにタピオカブームがあり若者の多くがタピオカをSNSに投稿していたが、コロナ禍を経て外出が制限された時期もありタピオカブームは終焉の方向に向かってしまった。
既に3度タピオカブームがあったらしいので、また数年後にブームが復活するかもしれない。

龍虎塔を観光する上での注意事項
最後に蓮池潭の入り口の門がバスの車窓から見えたので撮影した。

※龍虎塔は現在改修工事中となっており、2025年夏頃まで閉業しています。現地を訪問しても、ネットに覆われた龍虎塔しか見れないようなので近々高雄を観光される方はご注意を。

これにて高雄市内の観光は全て終了した。高雄は観光名所が多くどこも見ていて楽しかった。
台湾に行く方は台北だけではなく、高雄に行くこともお勧めします。
続きは、#7で!次回、台湾新幹線に初乗車します。


