快晴の「ボンダイビーチ」へリベンジ観光。【オーストラリア旅行🇦🇺#43】

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この日は、シドニーフィッシュマーケット、パディントンと朝から観光をしています。

続いての目的地は、昨日あいにくの曇天だった「ボンダイビーチ(Bondi Beach)」のリベンジです。

今日こそは、快晴のボンダイビーチを見てみたいという願いが叶ったのか本当に天気に恵まれました。

昨日の曇天のボンダイビーチの様子と、今日のボンダイビーチの様子では別のビーチかと思うほどに、見ることができる景色も違っていました。

昨日の曇天のボンダイビーチの旅行記はこちらをご覧ください。

今回はそのときの旅行記となります。

快晴の「ボンダイビーチ」は本当に絶景だった

パディントンからバスで移動することおよそ10分ほどでボンダイビーチに到着しました。

ボンダイビーチについて、ビーチを眺めてみると、昨日とは全く違う光景が広がっていました。

天気によって、ここまで見え方が変わってしまうのだと驚かされました。

再びの「サウス・ボンダイ(South Bondi)」エリアへ

昨日と同じく、南方向に歩いていき、サウスボンダイエリアを目指します。

ここにあるのは、有名なインフィニティプール。

その道中も晴れているとここまで素晴らしい景色を見ることができます。

もちろん昨日と比べて、人の数も全く違います。

断然今日の方が多いです。

まっすぐ歩いた先に見えるでっぱりが展望台です。

インフィニティプールが見えるのも、あそこからです。

前を歩く人は、インフィニティプールを運営するBONDI ICEBERGS CLUB(ボンダイ・アイスバーグ・クラブ)のシャツを着たスタッフでしょうか。

まさに雰囲気は海外の絶景リゾートです。

人生で一度はこういう場所に来てみてかったところです。

ボンダイビーチを一望できる展望台にやってきました。

昨日も来たはずなのに、見える景色は全くと言っていいほど違います。

まずなんと言っても、晴れていると海の色が違うのです。

夏空に映える青空と、エメラルドグリーンの海の色がボンダイビーチの特徴。

サーフィンや海水浴を楽しむ人々で、ビーチ周辺はいっぱいです。

絶景が見えるとあって、観光客の人の流れも途切れません。

続々と多くの人が展望台へとやってくるのです。

はるばるオーストラリアまで、年末年始の価格の高い時期に思い切ってやってきた甲斐がありました。

まさにこの景色こそ、シドニーで絶対に見てみたかった景色です。

弓なりのビーチに後を追うように続々とやってくる波の美しさも素晴らしいのです。

照りつける日差しの強ささえなければ、いつまでも見ていられる景色です。

ボンダイビーチを訪れるなら、絶対に晴れの日がおすすめということが分かると思います。

ボンダイビーチの象徴でもある「インフィニティプール」

こちらのインフィニティプールは、「ボンダイ・バス (Bondi Baths)」または「ボンダイ・アイスバーグ(Bondi Iceberg)」と呼ばれています。

昨日の様子でも紹介しましたが、こちらのインフィニティプールはBONDI ICEBERGS CLUB(ボンダイ・アイスバーグ・クラブ)というところが運営をしており、観光客でも有料(数百円)でインフィニティプールに入ることができます。

晴れていて気温も高いので、今日は絶好の海水浴びより。

泳いでいる人の数も、昨日とは比較にならないほど多いです。

もちろん見える景色も全然違います。

プールに入ろうかと思ったものの、シドニー最終日の今日は、他にもいきたいところがたくさんあったので諦めました。

プールで泳ぎながら見るボンダイビーチはさぞ絶景でしょう。

プールの壁が低いので、波がやってくるたびに水しぶきがかかっているのが見えます。

台風や高波の時に壊れないのか心配です・・・

面しているのは、オーストラリアの東側の太平洋なので、遮るものもないはずです。

広大な太平洋からやってくる波が続々と押し寄せてきます。

2025年に入ってからは高波でインフィニティプールが損傷を受けたというニュースも目にしました。

やっぱりあんなにギリギリなところにプールを設置すれば、そりゃやられる可能性もあるよなという感じです。

こんなことを言っては良くないかもしれませんが、壊れる前に見ることができてよかったです。

それにしても、日光浴をしている人たち、気持ちがよさそう・・・

GoProの広角レンズでも撮影してみました。

画角が広いとやっぱり映る景色もそれだけ絶景です。

こう見ると、結構すごいところにインフィニティプールがありますよね。

みなさん、本当に海にギリギリのところで泳いでいるので、もはや海で泳いでも良さそうです。

子供達と泳ぐなら、安全性も考えてプールの方が良いのかもしれませんが。

そろそろ写真も十分満足に撮影し終えたので、次の目的地に移動をしましょうか。

ボンダイビーチを満足するまで歩いてみる

同じ場所に留まっていてももったいないので、ボンダイビーチの周りを歩いてみることにします。

とは言っても、昨日歩いたルートとほとんど同じルートです。

歩いていると、ボンダイビーチ側により近い展望台を発見しました。

柵が低いので、自転車とともに写真を撮影している人もいるほどです。

記念撮影をするなら、全身とボンダイビーチの双方が映るこの場所はおすすめですね。

バス停からインフィニティプールまでの道中にあり、かなり目立つ場所にありました。

ボンダイビーチの奥に見えるまちが、ここからだとよりはっきりと見ることができます。

こんな綺麗な海の近くに家を買って住んでみたい気持ちもありますが、毎日見ているとそれが日常になって飽きてしまうのが人間の常でしょう。

このような素晴らしい景色は、たまに見るのがちょうど良いのです。

私にとっては自分の目で一度でも見ることができたことこそが、大きな旅の財産です。

柵が低いので、記念撮影をするとこんな感じです。

この写真はお気に入りの一枚で、Xアカウントのアイコンにもしています。

もっと歩いて、ビーチへと移動をしてみましょう。

このロケーションは、よくボンダイビーチの紹介に使われる構図です。

朝の日の出のタイミングでは、ここから海と日の出を一緒に見ることもできるようです。

ネットで検索をすると、素晴らしい写真がいくらでも出てきます。

「ボンダイビーチ 日の出 画像」と皆さんも調べてみてください。

まるで絵葉書のような光景を見ることができました。

もっと歩いて、ビーチの上まで行ってみましょう。

芝生の上で、ピクニックをするのも本当に気持ちがよさそうです。

ベビーカーと共に寝ているお母さんもいました。

歩いていても立ち止まって、海を眺めたくなる気持ちがよく分かります。

人々を海の魅力へと誘引する場所といったら良いのでしょうか。

日本人がよく行く場所はハワイですが、まだ私は行ったことがありません。

でもシドニーのボンダイビーチを見ることができれば、それだけでもけっこう満足です。

もちろんハワイにもいつか行ってみたいですが・・・

思い残すことがないよう、ボンダイビーチの芝生の上でゆっくり休みました。

今回の長いオーストラリア旅で、最もゆっくりできた時間かもしれません。

ボンダイビーチは本当に良いところです。

シドニーへ行くなら、絶対に晴れの日にボンダイビーチへ行ってみてください。

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