洗練されたトレンド発信とショッピングのエリア「パディントン」地区を散歩。【オーストラリア🇦🇺旅行#42】

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シドニーフィッシュマーケットを見て回ったあとは、バスに乗車して今日こそは晴れに恵まれたボンダイビーチへと再び向かうことにします。

ボンダイビーチはシティから東に7kmの位置、シドニーフィッシュマーケットはシティから西に2kmの位置でしたので、直線距離でおよそ9kmを移動することになります。

そのバス移動の途中にある街が、シティから東におよそ2kmにあるパディントン(Paddington)というエリアです。

このパディントンという地区を訪れるために、ボンダイビーチ方面へと向かうバスを途中下車しました。

昨日と違って、天気にも恵まれているので、清々しい青空の下観光をすることができそうです。

シドニー最終日、晴れてほしいとの願いがかなったのかもしれません。

シドニートレンドの発信地「パディントン」地区を歩く

パディントン地区周辺のバス停で下車

フィッシュマーケットを出たバスを降りたバス停は、Royal Hospital for Women Park Glenmore Rdというところです。

Googleマップを見ながら、パディントンエリアに最も近いはずのバス停で下車をしました。

このままバスに乗車をしていれば、ボンダイビーチまで行くことができましたが、パディントン地区でしばしの散策をすることにしました。

パディントンの中心通り「オックスフォードストリート」

バス停から数分ほど歩いて、パディントンの中心通りを目指します。

パディントンの中心通りとなるのが、「オックスフォードストリート(Oxford St)」です。

この通り沿いのは、トレンドの発信地として、雑貨屋、コスメショップなど特徴的なお店がずらりと立ち並んでいます。

私自身はショッピングに興味があるわけではなく、街の雰囲気を楽しみたかったので訪れました。

ショッピングに興味がなくても楽しめるのが、こちらの大通りの特徴だと思います。

まず、目に入ってきたのが、パディントンの入り口に建つタウンホールです。

タウンホールが見える方向が、シティのある西側のエリアになりますが、中心地はオックスフォードストリートを東側へと進んだエリアです。

いま向いている方向が、東側へと続くオックスフォードストリート沿いです。

この道をまっすぐ進んでいけば、ボンダイビーチの方向へと繋がっていくわけです。

パディントン地区は、シドニー市民からはその頭文字の「パド」という愛称で親しまれているそう。

もともとイギリス人の入植当時は、閑静な住宅が立ち並ぶ邸宅街として知られていたようですが、1850年代のゴールドラッシュ時代に建てられたテラスハウスが現在では点在しています。

当時急速に増加した人口に対応するために、シティから少し離れたこのエリアに人口が集まっていったのでしょう。

実際にシティからバスで移動をしてみれば分かりますが、シティからの距離も程よい場所にあり、人が住むには落ち着いていて快適な場所だったのだと思います。

また、移住をしてきた人の中には、多くのアーティストがおり、現在ではその名残としてアートの街としてもパディントンは有名になったそうです。

たしかに街を歩いていて見かけるのは、デザイナーズショップや、おしゃれな雑貨屋ばかりです。

歩いてきた道を振り返ってみます。

ここまで来ると、最初に見えたシティホールの姿は見えなくなっています。

心地よく通り抜ける風が心地よく、本当に住むには快適なエリアなのではないかと思います。

オックスフォードストリートをさらに歩いて、東の方向へと進んでいきます。

このまま進むと見えてくるのが、シドニーでも人気No.1のフリーマーケットであるパディントンマーケット(Paddington Market)なのです。

開催場所は、ユニティングチャーチという教会の敷地内です。

ただ残念なことに、開催は毎週土曜日と決まっています。

今日は、金曜日なので、明日開催予定。

でも明日は帰国のフライトの日なので、訪れることはできません。

またシドニーを訪れたときの楽しみとしておきましょう。

ちょうど時刻は12:00を過ぎたところです。

オックスフォードストリート沿いにボンダイビーチへと向かうバス停があるので、バスに乗車をして再びのリベンジをしにビーチへと向かいます。

今日の天気は晴れで、心地よい青空が広がっています。

さて、ボンダイビーチは昨日と違ってどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

期待を胸に、ボンダイビーチへとバスに揺られます。

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