好立地でリーズナブルな「イズホテルシドニーQVB (YEHS Hotel Sydney QVB)」宿泊記。【オーストラリア🇦🇺旅行#36】

この記事は約4分で読めます。

ブルーマウンテンズからの帰りで、この日は既に夜も遅く、シドニー市内のホテル「イズホテルシドニーQVB (YEHS Hotel Sydney QVB)」に深夜23時前にチェックインをしました。

24時間対応のカウンターがあるので、どれだけ遅く宿に到着をしても問題ないので安心でした。

時間ギリギリまで観光をしたい私にとっては、24時間対応可能なチェックインカウンターのあるホテルを毎回優先的に選ぶようにしています。

今回宿泊するホテルは、シドニー市内の中心部に位置しており、数日前に宿泊をした「イズ ホテル シドニーCBD(YEHS Hotel Sydney CBD)」と同じ系列のホテルです。

立地に関しては、本日宿泊するQVBの方がはっきり言えば上でした。

ホテルの向かい側には、シドニー有数の観光名所でショッピングセンターを擁するクイーンビクトリアビルディング(QVB)があり、徒歩で1分もかからない距離なのです。

オペラハウスやハーバッブリッジにもQVBの方が近いです。

今回は、そんなクイーンビクトリアビルディング(QVB)に隣接するイズホテルシドニーQVB の宿泊記としてご紹介をしたいと思います。

「イズホテルシドニーQVB」宿泊記

イズホテルシドニーに宿泊をしたのは、2024年1月3日(水)〜1月6日(土)までの3泊4日です。

年末年始はホテル価格も高騰するので、シドニー市内のホテルは基本どこでも価格が高いです。

さらには、シドニーの物価の高さも加わり、1泊1万円で3つ星ホテルに泊まれれば良い方だと思っていました。

そのような状況で、今回予約したこちらのホテル。価格は3泊で、一人あたり23,668円でした。

今回は2人で宿泊をしているので、1人で宿泊をする場合は、この金額の2倍になります。

決して安くない価格ですが、時期と立地を考慮すれば十分格安と言えるホテルでした。

エントランス

ホテルのエントランスは1階にありました。

エントランスを出ると、クイーンビクトリアビルディングが堂々と立っています。

そのような立地の良さもあってか、観光客がこちらのホテルにも多く出入りしていました。

エントランスでは、中国語と英語が対応可能なようです。

中華系のホテルとあって、エントランスのスタッフも全てアジア人でした。

もちろん中国語は話せないので、英語でチェックインをしました。

アジア人なので、欧米人のスタッフよりかは聞き取りやすかったことを覚えています。

無事にカードキーをもらって、5階の部屋へと移動をしました。

廊下

客室へと繋がる廊下も、かなり清潔感のある作りでした。

部屋番号の表示板は、木を基調としたデザインで、凝った内装となっていました。

3つ星〜4つ星に相当するホテルにしては、十分な清潔感があると思います。

スタンダード ツインルーム (Standard Twin Room)

今回私が宿泊した部屋は、スタンダードツインルーム(Standard Twin Room)です。

シングルベッドが2台設置されていて、2名用の部屋となっています。

まずは部屋を入って、左側にある水回りの様子から。

シャワールームと、トイレは壁で仕切られており、床がビショビショになる心配はありません。

とても清潔感のある内装で、十分満足でした。

海外のホテルでありがちな、シャワーの強さも弱いということはありませんでした。

客室内も、非常に清潔感のある部屋で、過ごしやすかったです。

3泊こちらのホテルに滞在をしましたので、3日間とも快適に過ごすことができました。

今回のオーストラリア旅では、連泊をしたのがケアンズのみだったので、基本毎日ホテルを転々としながら観光をしていましたが、思いのほか体力を消耗します。

3泊同じホテルに宿泊をすれば、荷物の移動やチェックイン・アウトの時間の心配もなく、安心して過ごすことができました。

地下鉄駅までも歩いて3分〜4分、ライトレール(路面電車)の駅も近くにあります。

オーストラリア旅の最後を、こちらのホテルに3泊することにしたのはこれが決め手です。

比較的シドニー中心部かつ公共交通機関が近くにあり、清潔感がありつつも値段の安いホテルを探していたところこちらのホテルに行き着きました。

このホテルを拠点にして、シドニー市内を観光しましたが、結論どこへ行くにもアクセスが良く、良いホテルチョイスだったと思っています。

旅の思い出は、宿の質によっても左右されると言っても過言ではないのかもしれません。

ひとつデメリットを挙げるとすれば、ベッドの横幅です。

これは欧米系のホテルでは多くみられますが、シングルベッドの幅が狭いので、寝相が悪い人にとっては落下の危険性があるということです。

日本のシングルベッドよりも幅が狭いので、注意をした方が良いかもしれません。

無料での高速Wi-Fi、ドライヤー、アメニティなども揃っており、快適なステイを楽しむことができました。

高級ホテルとまでは言えませんが、シドニー中心部で観光をしたいアジア人にとっては、リーズナブルで立地の良いホテルなので、シドニー滞在をする方にオススメできるホテルでした。

旅費が高くなりがちなオーストラリア旅では、全体的な費用を削減するためにもホテル選びは大事だと思うので、できる限り多くのホテルを比較検討するようにしてみてください。

シドニー市内にはホテルがたくさんあるので、しっかり調べればベストチョイスが見つかると思いますよ。

良いホテルが見つからないのなら、「イズホテルシドニーQVB」とGoogleで検索してみてください。

タイトルとURLをコピーしました