みなさまこんにちは、TSUYOSHIの歩き方と申します。
数あるWEBメディアやブログの中から本ブログに足を運んでいただき誠にありがとうございます!
「TSUYOSHIの歩き方」開設への想い
本ブログは、一生に一度きりの人生、一番若いのは今このときに“世界を駆け巡った”全記録を残すためのものです。
今行動せずにあとで後悔する人生ではなく、思い立ったら即行動に移すことこそが、将来振り返った時に「あの時やっておいて良かったな」という気持ちになると思います。
私は日本中、そして世界中の様々な場所に行き、地理や歴史を勉強することが幼少期から好きな性格で、幼少期から一貫して今後の人生での目標は地球上できるだけ多くの場所に行き、世界中の本当の姿をこの目で見ることです。
実際に自分の目で世界中の美しい景色や文化、そこに住む人々、そして今に至るまでの歴史を自分の目で見た上で、「ただ見て終わりという自己満足ではなく、そこから自分がどう思うのか、その経験を通して具体的にどういった行動をして、どのような結果を残せたのか。」というところまで追求していきたいと考えています。
その追求の一歩となるのが、「TSUYOSHIの歩き方」として題してブログを開設したことです。
自己満足の旅を続けていてもいつか元手となる資金は尽きてしまい、世の中に還元できることはほとんどありません。
私自身の旅を通して、実体験としてどう思ったのか、旅をするために普段からどういった資産形成をしているのかという部分を自分の中で秘めておくだけではなく、皆様のお役に立てるよう少なからず情報を発信していくことに価値があるのではないかと感じるようになりました。
「百聞は一見に如かず」という言葉がある通り、話で聞いていたとしても一回”自分の目”で物事の真実を見る価値に勝るものは無く、特に今の世界は、SNSなどで様々な情報が錯綜しており、本当の情報は何かということを自分で判断するリテラシーを持たないと簡単に騙される世界になっていると思います。
実際に自分の目で見ることは大切だということを日々痛感しており、本ブログを読んでいただいている皆様にも恩着せがましいですが、ぜひ自分の目で日本に限らず世界中の様々な事象を見ていただきたく、旅を始めるきっかけになるようなサイトを目指していきたいと思っています。
本ブログでは、これまで私が数多く旅をしてきた中で、普通の旅行サイトや情報誌だけにはない、私の実体験というところに焦点を当てて、旅に役立つ情報をお届けしていきたいと思います。
「TSUYOSHIの歩き方」編集者のプロフィール
- 1999年栃木県生まれ
- 2018年
〜2022年大学生時代大学時代には車での日本一周を実施。初めての海外旅で台湾に行きました。英国にも短期留学をして、一気に海外への意欲が高まりました。
- 2022年
〜2025年会社員時代休日を活用してアジアやオセアニアを中心に海外旅に出かけました。
- 2026年アイルランド拠点の世界旅へ出発
もともと失敗を恐れ挑戦に億劫になりがちな性格でしたが、自らに”挑戦”と言うハードルを課して、一歩を踏み出してきたことで「自らの得意」に変えることができたことが多くありました。
今後も人生を通して実現したいことや達成してみたいことが多くあり、その大部分は旅が占めており、本ブログでも旅行に特化して記事を作成しておりますので、今後の人生で私が実現したい旅の目標を掲げておこうと思います。
- 日本全国47都道府県を制覇して日本中の美しい景色や歴史・地理に親しみを持つこと
- 日本の広さを体感するために東京から鹿児島まで車で日本縦断をすること
- 20代で50カ国以上の国を訪問して世界情勢・歴史・民族問題などの教養を深めること
- 30代で100カ以上の国を訪問して世界情勢を深く知りさらに視座を上げること
- 人生を賭けて危険地域や感染症流行地域を除き世界中の全ての国と地域を訪問すること
- 絶対に無理をせずに事前の情報リサーチを徹底して安全に旅をすること
- 情報発信できるメディアやSNSを伸ばして多くの人に有益情報を発信できる人になること
- 世界の中での日本の立ち位置を知り、自ら行動できることはないかを探し結果を出すこと
旅は”自分”にとっての体験投資
世界はおろか日本中で起きていることのほんの1%の事象も知ることができていません。
実際に大学生時代に日本一周をしていた際に感じたことですが、想像以上に広いこの日本では北海道から沖縄に至るまで、地形、気候、風土、価値観、コミュニティなど全てが異なる各地域において、人々の営みの中で様々な出来事が列島各地で日々起こっています。
これは日本に限ったことではなく、世界中ではもっと多くの出来事が混沌とした社会の中で発生しており、我々がSNSやメディアを通して得ることができる情報というのはそのうちのほんの一握りの情報だけです。
さらには、閉鎖的な環境や限られたコミュニティにいると、人間はどうしても”こうしなければならない”といった固定観念的なバイアスを持つようになり、そのこと自体が何か物事に取り組もうとした際に過去に捉われて”自分には無理だ”といった決めつけに繋がり、結果的に自分自身が本当にやりたいことをできないまま人生を終えてしまったりすることもあると思います。
そんな状況下で、自分が人生でやってみたいことや知りたいことなどに触れるきっかけになり得るのが旅なのではないかと私は思います。
社会に溢れる情報を鵜呑みにするのではなく、自分で正誤を判断できる尺度を持つためにも、旅を通して自分の目で実際に見てみて、自分がどう考えるかということの繰り返しをすることが有効なのではないでしょうか。
いわば旅を通して、自分の目で見た物事や様々な場所を歩いてきた自分自身の経験をもとに、「自分ならこう判断する」という尺度を自分の中に作り出すことが、自分自身を成長させるという意味において、旅が自分への体験投資と言うことができる所以なのではないかと考えています。
旅を通して、自分自身にとってのコンフォートゾーン(快適領域)から一歩を踏み出し、自分自身とは異なる環境や文化や価値観に触れる経験を積み重ねる中で、成功・失敗体験を繰り返しながら人は成長していくものだと思っています。
私は旅を通じて、今後も自分を磨いていきたいと思っています。
世界最強クラスのパスポートを発行しないのは人生の機会損失
ビザなしで世界中の194カ国の国に渡航できる世界最強クラスのパスポートを発行できる権利を持っているのが、我々日本人です。
世界最強のパスポートを発行できるにも関わらず、日本人のパスポート保有率は約17%程度で、5人中1人にも満たない人しかパスポートを持っていないと言うことになります。
実際に海外を歩いてみると分かることですが、日本ほど社会インフラや治安、物が比較的安価に手に入れられる国というのは世界中探してみてもほとんどないというのが現状です。
パスポートの保有率が低い要因として、いわば日本社会という完成された社会で生活をしているのに、リスクを負ってまでわざわざ海外に行くまでもなく、海外旅行に行く費用や時間をかけるのであれば他のことにリソースを割くという人々が多いのではないかと思います。
私自身も実は海外に行く前までは、「海外は危ないしお金もかかるし行かなくても良いのではないか」という価値観を持っていました。
海外に初めて行ったことで、自らの価値観とは全く違う世界が広がっており、自分の常識は世界の常識ではないということを初めて海外に行ってみて知ることができました。
日本人はパスポートさえ所持していればビザなしで海外渡航ができるために渡航のハードルも低く、日々の生活で必ず支払う必要のある公共料金や買い物の費用などを特定のクレジットカードで決済すれば海外航空券を無料で予約できるマイレージなどの制度もあり、実は想像している以上にお金をそこまでかけることもなく海外に行くことができたりもします。
無理にパスポートを発行して海外に行こうと言っているわけではなく、日本の良さを再認識するためにも1泊2日でも行ける韓国などの海外はあるので、気が向いた方はパスポートを発行して少しの時間とお金で海外に行ってみることをお勧めしたいと思います。
