コロナ前の人生初の海外旅行・台湾へ。キャセイパシフィック航空で成田空港→台湾桃園国際空港へ移動。【台湾旅行🇹🇼#1】

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私にとっての人生初の海外旅行は台湾だった。時は2019年2月、初めて海外に行くことが決まった。

初海外の行き先は台湾🇹🇼である。2023年のタイ旅行と同様祖母の姉が予約した阪急交通社のパッケージツアーで台湾に行くことになった。

初めての海外は祖母の姉のご厚意で「私を海外に連れていきたい」という思いから海外に行くことが決定した。

当時私は東北大学の学生だったので仙台に下宿していたが、この旅行のために実家のある栃木に帰ってきた。栃木から、成田空港までバスで向かうことになった。

佐野新都市バスターミナル→成田空港へ

成田空港行きで実家から最も近いのが佐野新都市のバスターミナルだ。

朝の9:00に佐野新都市バスターミナルを出発し、成田空港へと向かっていく。

成田空港に到着

佐野からは約2時間半程度で成田空港に到着した。成田空港に行くのもこれが私の人生の中で一番最初の経験だ。

これをきっかけに、私は海外留学に行き、海外旅行が好きになった一つの要因でもある。(元々海外旅行には行きたいと思っていたので、その後海外旅行に行きまくるようになってしまった要因はこの経験だけではないのだが。)

今回はツアーパッケージとなっており、キャセイパシフィック航空で台湾桃園空港に向かうことになる。

当時は今と比べて写真の撮り方が雑だが許していただきたい。全てが人生初の経験だ。空港でのチェックインを済ませ、制限エリアの中に入っていく。

第2ターミナルの制限エリア内から滑走路方面を望む。これまでテレビでしか見たことの無かった飛行機が目の前にありかなり興奮したのを覚えている。

「ASIAN CAFE Bowl Bowl」で昼食 ※店舗は閉業済

第2ターミナル内にある「ASIAN CAFE Bowl Bowl」というレストランでラーメンを食べた。

これから海外に行くわけだから、日本食は数日食べられないと思い、ラーメンをチョイスしたのだ。

5年も前のことだが味が濃くて美味しかったのを覚えている。

※現在こちらのお店は閉業してしまったようである。

成田空港第2ターミナル

今では見慣れているが、成田空港のロゴもこの時初めて目にした。記念にと、写真をとっているので当時の記憶が蘇ってくる。

こちらは空港内にある免税店だ。”免税店”という概念を知ったのもこの時である。出国検査をして空港の制限エリアに入ってきている以上、この場所は「日本」ではなくなるのだ。

既に日本を飛び出し、日本国外にいるという状況と例えるのが最も好ましいだろう。

日本国外だからもちろん税金はかからない「免税店」があると知りかなり納得したのを覚えている。

さらに搭乗ゲートの方向に歩いていく。うっすらと今回の搭乗予定のキャセイパシフィック航空の機体が見えてきた。

キャセイパシフィック航空CX451便に搭乗

搭乗後、キャセイパシフィック航空はもちろんLCCではないので、機内モニターがあり感動したのを覚えている。表示を見ると台湾の時刻は午後14:58となっており、東京が1時間進んでいるから現在時刻は午後15:58である。

機内の窓からの景色はこんな感じだ。この飛行機に乗っていれば海外に到着するという事実に胸が高まる。

機体が滑走路を動き始めたのは16:20頃だ。搭乗から出発まで20分ほど待機した。目的地の台湾桃園国際空港までは約2183km、3時間24分のフライトと記載がある。

台湾は東京と比べて-1時間のため、到着予定時刻は18:44となっている。

程なくして飛行機は離陸した。離陸して10分後ぐらいたったが既に雲の上である。

まだ千葉県上空だと思うが、初海外旅行の私にとって気分はもう完全に海外だ。

機内食

離陸から1時間20分のタイミングで機内食が提供された。

機内食を食べるのもこれが初めての経験でかなり美味しかったことを覚えている。

食後にはハーゲンダッツをいただくほどの豪華ぶりだ。上空で食べるハーゲンダッツは格別だった。

九州上空へ

離陸から2時間が経過し、いよいよ日が沈み始める。現在位置は、九州の宮崎県あたりだろうか。

後にフライトレーダーと撮影時間を照らし合わせると写真の撮影位置をおおよそ特定することができる。

台湾桃園国際空港に到着

離陸から3時間半以上が経過し、飛行機はようやく台湾桃園国際空港に到着した。現地時間では19:00を過ぎたところだ。

初めての海外への入国ともあってなんだか緊張感とワクワク感が入り乱れるなんとも言えない感覚だ。

空港の案内板を見ても、そこには日本語の文字はもうない。外国に来ていることを実感した。

左上の看板は台湾の時刻19:10となっており、東京の時刻は20:10となっている。

そしていよいよ入国検査である。パスポートに初めて海外の入国印が押されるタイミングがやってきた。

台湾の入国検査場は大行列となっており、かなり待たされた。

無事に入国審査をクリアした。続いては荷物受け取りになるのだが、これも初めての経験だ。受け取り場所がどのレーンになるかは通常、到着便を記載しているフライトボードを見ると分かるのだが、まだ「東京」という文字は出ていない。これから出てくるようだ。

到着便の一覧を見ていると、マニラ、仁川、セブ、ペナンなどアジア各国からの便が続々と到着している。

その後、無事に荷物もピックアップすることができた。税関通ればようやく到着ホールに辿り着くことができる。

今回はツアーで来ているため、ツアーの参加客全員が揃うまで到着ホールで待機だ。入国審査ゲートがあんなに混んでいたから、並ぶ順番によっては集合が遅れることもやむを得ないだろう。

ここまでが人生初の海外旅行の序章だ。台湾桃園空港を出発した後は、ホテルに向かうことになる。

全てが新鮮だった台湾旅行を振り返りながら記述していこうと思う。続きは、#2で!

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