快晴のサーキュラーキーで世界遺産「シドニーオペラハウス」観光。【オーストラリア旅行︎︎︎🇦🇺#28】

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今回の旅ではシドニーを訪れるのはこれで2回目。

前回は12月30日にシドニーのオペラハウスとハーバーブリッジを訪れたが、あいにくの曇天。

ぜひ快晴でのサーキュラーキーエリアの風景を期待していたところ、見事にこの日のシドニーは快晴に恵まれた。

オペラハウスの快晴リベンジに成功したというわけである。

シドニーの天気は比較的変わりやすく、快晴だからといって海側から流れ込んでくる雲によって、一瞬で空一面に雲が立ち込めてしまうので、快晴のうちに散歩をすることにした。

快晴に恵まれた世界遺産「シドニーオペラハウス」

オペラハウスの東側〜中央まで散歩

つい先日も「シドニーオペラハウス(Sydney Opera House)」を観光したわけだが、やはり快晴だと、見え方も景色の綺麗さも違う。

先日のシドニー観光の様子については、こちらに記載しているのでぜひ読んでみてください。

今回のシドニー旅のどこか1日ぐらいは晴れに恵まれるだろうと想定をしていたので、そのタイミングを逃さずにオペラハウスを訪れることができて良かった。

先日の訪問時にはこの遊歩道は歩いていない。

この日は、ミセスマッコーリーズポイントを見学した後、東側から西側へと向かって歩いているので、オペラハウスの見え方ももちろん違う。

私も記念写真をここで1枚撮影したくなるほどの絶景でした。

やっぱり快晴のシドニーの美しさは本当に素晴らしいと思う。

まさに教科書で見たことのあるシドニーの絶景を自分の目でしっかりと見ることができました。

こんなにも素晴らしいデザインをよく思いついたなと思いながら、さらにオペラハウスに近づいていく。

オペラハウスに到着

ここまで来ると、先日も訪れたところまでやってきました。

オペラハウスの屋根は、近づいてみると実は1つ1つの構造物に分かれていました。

遠くから見ると繋がっているように見えますが、この視点でオペラハウスを見てみると白い帆のような構造物は別々に分かれていて、実際に近くまで行って見てみるものだと思いました。

シドニーの紹介などでもこの視点で映すことは少なくて、毎回海の上からの光景ですので、また違った景色を見ることができます。

反対に逆方向をのぞいてみると、先日見た景色と同じですが、天気が晴れだとここまで景色が違いました。

まるで、別の場所に来ているかのような素晴らしい光景を見ることができます。

いま見ている方向は、シドニーの中心部のシティです。

高層ビル群が立ち並ぶ湾のギリギリまで、大型客船が入ってきていることがわかります。

港湾都市として発展してきたシドニーは船の行き来も多いところです。

船ができるだけ街の奥まで入ることができるということは、湾の水深もかなり深いのでしょう。

大型客船だけではなく、対岸に渡るためのフェリーやオペラハウスを海上から見学するための周遊ボートなどもこちらのサーキュラーキーから出発しています。

世界屈指の観光名所ともあって、多くの観光客が世界中から訪れていました。

オペラハウスの入り口のある段上から風景を眺めているので、お隣の「シドニーハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge)」も見ることができました。

シドニーハーバーブリッジの下を無数の船舶が行き交う光景も圧巻でした。

最終日には、対岸にある遊園地シドニールナパークにも訪れたので、その際にはハーバーブリッジの下をフェリーでくぐって対岸まで向かいました。

オペラハウス近くのレストラン

シティの方向へ歩いて移動する途中にはレストランがあります。

日差しがガンガン照りつける中で、ひなたで多くの人々が食事をしています。

外国を旅していると、外国人は暑くても、日差しが強くても、雨が降っていても外でランチやディナーをしているイメージがありますが、ここでも例外ではありません。

最高のロケーションではありますが、なにせ日差しが強く、外で食べる気にはなりませんが、多くの外国人(欧米人?)と思われる人々が外でのランチを楽しんでいました。

実際に物価も高く、軽くランチを食べただけでも数千円なので、そもそも外食をする気は全くありませんでした。

先ほどまでいた場所を振り返ってみると、また違った角度でオペラハウスを見ることができます。

少し視点をずらせば、オペラハウスだけではなくて、ハーバーブリッジまで見ることができます。

おそらくですが、写真のベストスポットはこのあたりなのではないかと思います。

オペラハウスの中央〜西側まで散歩

さらにシティの方へと歩いていきます。

この辺りは、先日も歩いて場所なので土地勘があります。

まっすぐ進んでいくと、シドニーエアポートリンクのサーキュラー駅です。

この日は1月2日ですが、まだシドニー・ハーバー花火大会のイベント告知の旗が飾られていました。

おそらくまだ、撤去が間に合っていなかったのでしょう。

湾内に停泊している豪華客船は近くで見てみると、その規模が分かるのではないかと思います。

もはや、船ではなく、ビルを横に倒したものと言われても全く不思議ではありません。

高層ビル群の手前には、赤い色のライフジャケットと船のようなものがあります。

実は、ここから湾内を高速で駆け巡るシドニー湾ジェットボート体験をすることができます。

スリルライドとも言われているようで、縦横無尽に湾内を駆け巡るツアーに乗ればびしょ濡れになることは間違いないでしょう。

日本の1月は真冬ですが、ここオーストラリアでは真夏です。

真夏の乗船は、涼を感じることができて、良いのではないでしょうか。

値段は大人一人でおよそ9,000円なので、私は乗船しませんでした。

3,000円ぐらいなら乗っていたかもしれません。

湾の入江をぐるりと回って、西側のエリアへと向かいます。

停泊している豪華客船の真正面へとやってきました。

何度圧巻という言葉を使ったか分かりませんが、ここからの景色も圧巻です。

先ほどまでいた場所の反対側からシドニーオペラハウスを見てみます。

見る角度によって、さまざまな姿を見せてくれるオペラハウス。

この位置から見てみると、白い帆のような構造物の数が東側から見た時よりもたくさん見えました。

シドニー湾という名前ではなく、正式名称はポートジャクソン湾という素晴らしい景色を見ることができる湾内観光はまだまだこれからも続きます。

豪華客船の停泊していたエリアのさらに西側にある18世紀にイギリス人がオーストラリアに入植し、初めて開拓をした場所でもあるロックス地区を訪れます。

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