韓国・ソウル2泊3日旅行まとめ。【韓国🇰🇷旅行】

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2023年のGWでコロナ後3年ぶりに海外旅行へと行くことになりました。

今回の目的地は、日本から最も近い外国である韓国のソウルです。

2023年5月8日の新型コロナウイルス感染症の5類移行にともない、2023年4月29日から、これまで海外旅行の大きな障壁となっていた、日本入国時の「出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書」及び「ワクチンの接種証明書(3回)」の提出の必要がなくなりました。

この制限が撤廃されたことによって、コロナ前の状態に水際措置が緩和されたことになります。

コロナによる制限もなくなり、これは海外旅行に行ける!と思い立ち、出発の5日前に飛行機、ホテルをを予約しました。

出発の直前での予約かつGW中の韓国旅ということもあり、航空券は高値掴みになってしまいましたが、どうしても海外旅行への想いを断ち切れず、韓国旅に行くことを決心しました。

今回は、コロナ後初めての海外である韓国・ソウル2泊3日旅についてまとめていきたいと思います。

旅のスケジュール

ソウル中心部の朝鮮王朝時代の宮殿や遺跡を中心に、ソウルの街中を歩き回った旅になりました。

ソウル市内の観光名所は比較的コンパクトに点在しているので、バスや地下鉄を使わなくとも、徒歩で移動できる範囲内に観光名所があります。

今回の私の旅でも、ほとんど公共交通機関は利用せずに、徒歩のみでソウル市内を観光しました。

今回私が予約をしたホテルはソウルから西に25kmほど離れた仁川の副都心にある、東横INN仁川富平を選びました。

なぜわざわざ少し離れた東横INNを予約したかというと、ソウル中心部のホテル価格がGW中で高く、郊外のホテルにすることで金額を抑えるためです。

毎日、観光の旅に仁川富平とソウル市内を往復しないといけないのは大変でしたが、多少は節約になったと思います。

ですが、移動時間もかかる上に、終電時間を逃すとタクシーで5,000円程度の支払いが発生してしまうため、あまりおすすめはしません。

今回の韓国旅についてまとめてみましたので、好きなところから読んでみてください。

旅費・ホテル代・交通費など

今回の韓国・ソウル2泊3日旅行の総費用は、69,905円でした。

通常期に比べて航空券の値段は高いですが、ホテル価格を抑えたので7万円を切ることができました。

もちろん食費や、ソウル市内での短距離の地下鉄の利用もありますので、それらを全て足し合わせればおよそ8万円前後の費用感だったと思います。

直前予約かつGW中の旅なので、金額的にはまずまずと言ったところなのではないでしょうか。

用途詳細費用
飛行機(エアプサン)成田⇄ソウル・仁川56,770円
ホテル東横INN仁川富平(2泊)10,830円
列車仁川空港T1→ソウル駅(普通)
ソウル駅→仁川空港T1(直通)
仁川ホテル⇄ソウル駅(2往復)
2,305円
合計69,905円

※換算レートは、2023年5月時点となります。(1KRW=0.1円)

フライト

韓国の格安航空会社(LCC)のエアプサンを今回の旅では往復利用しました。

エアプサンの成田〜仁川路線は、コロナ前に就航予定でしたがコロナ禍突入により断念し、2022年5月に再度新規就航をした路線もあります。

新規就航からおよそ1年というときに、搭乗をすることができました。

韓国までは搭乗時間も短く、国内線感覚で移動することができるので、LCCでも不自由を感じることは全くありませんでした。

短距離のフライトでしたが、快適に韓国までの旅路を過ごすことができました。

方向日付航空会社便名フライト搭乗時間
往路5/2(火)エアプサンBX163成田T1発11:25→ソウル仁川T1着14:253時間
復路5/4(木)エアプサンBX166ソウル仁川T1発15:45→成田T1着18:102時間25分

入国

日本国籍者が、韓国に滞在する場合は90日以内の短期滞在であればビザの取得は不要です。

ビザは免除でも、本来ならばK-ETA(電子渡航許可)を申請する必要がありますが、2023年4月1日から2025年12月31日まで、日本国籍者がビザ無しで入国する場合は、K-ETAの申請・取得は一時的に免除されています。

2023年5月の韓国入国の際には、検疫情報事前入力システム(Q-CODE)への事前入力と入国時に機内で配られる入国カードを記入するのみで問題ありませんでした。

韓国の入国の際に必要だった「Q-CODE(検疫情報システム)」への事前入力義務は、2023年7月15日以降廃止になったので、2025年現在は提出をする必要はありません。

2025年2月24日より、紙の入国カードを提出する必要がなくなり、電子入国申告書(e-Arrival Card)を事前にオンラインで提出できるようになりました。

諸々制度が変更され分かりにくいですが、2025年現在は日本から韓国に渡航する場合は、電子入国申告書(e-Arrival Card)のみのオンラインでの提出で問題ないということです。

最新情報は随時変更されるので、公式ホームページなども参考にしてみてください。

ソウルの街の様子

人口1,000万人を要する韓国の首都ソウルに降り立った第一印象としては、東京と比べると都市規模としてソウルの方が小さいと感じました。

特に、ソウル駅前は高層ビル群が立ち並んでいるわけでもなく、私がイメージしていた大都会ソウルの先入観が一気に覆ったことを覚えています。

実際には、ソウル駅の東側のエリアが栄えており、明洞や東大門の方向に移動するにつれて、本来のソウルの街の大きさや高層ビル群の数の多さに気がつくことができました。

都市の大きさとしては、日本と比べるなら大阪ほどなのではないでしょうか。

ソウルには現在でも朝鮮王朝時代の宮殿や遺跡が数多く残っており、それらの多くは観光名所として多くの観光客が巡ることになります。

さらには、ソウル市の南北を分ける大河である漢江の絶景も一度は見ておきたいものです。

今回訪れたのは、漢江の北側に当たる江北エリアでしたが、近年発展の著しい江南エリアに最近のトレンドは移っているようです。

私が訪れた2023年5月のソウルの気候は、日本とほとんど変わりませんでした。

もちろん時期によっても変わりますが、ソウルは日本の新潟県と同じ緯度にあるそうですが、冬は北海道の寒さになるようです。

雪が多いイメージはソウルにはありませんが、冬場は厳しい寒さになるので、冬に旅行をされる方は注意が必要です。

治安

韓国に対しては、外務省の危険情報は出されていません。

ソウルの街は治安も良く、特に気にすることは何もありませんでした。

最低限の注意を払いつつ、国内旅行感覚で楽しむことができるのも韓国の魅力だと思います。

まとめ

今回の旅は、コロナ明け初海外、初韓国、初ソウルと初めて尽くしの旅でしたが、2泊3日のソウル旅で十分ソウル市内を楽しむことができました。

率直な感想としては、街がコンパクトなので、江北エリアの朝鮮王朝の宮殿観光は比較的しやすかったと思います。

韓国というと、日本との政治的、歴史的なところで時折反日感情が高まることもありますが、普通に観光をする分には特に何も心配する必要はないです。

ソウルでは日本語を話せる人も多く、ソウル市内を観光していても日本語で対応してもらえることもありました。

初めての海外旅行なら、ソウルを一番先におすすめしたいと思えるほど治安も良く、観光をしやすい条件が揃っていたと思います。

国内旅行感覚で行くことができるソウルには、これからも定期的に訪れてみたいと思いますし、韓国の他のエリアも旅をしてみたいと強く感じた2泊3日のソウル旅でした。

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